国際交流プログラム

秋学期派遣留学制度・募集要項

派遣先大学、要件などは変更される可能性があります。変更があった場合、グローバル教育センターHPのニュースにて発表いたします。あわせて、確認ください。

※新型コロナウイルス感染症の影響による派遣留学中止の判断について
留学開始時期までに外務省による危険情報・感染症危険情報レベルが2以上の国については、2021年度秋学期入学派遣留学を中止します。ご了承のうえ、ご応募ください。

  • 中国語・ロシア語の語学要件について更新しました。「協定校別:募集人数・GPA要件・語学要件」欄をご確認ください。(9/23)
  • 過去3年間の参考データを公開しました。「11.参考データ」を参照ください。(9/24)
  • 新型コロナウイルス感染症の影響により、出願手順および面接について変更しました。(9/30)
  • 協定校別募集要件を公開しました。(10/1)
  • サンディエゴ州立大学、ウィスコンシン大学ミルウォーキー校、淡江大学、タシケント国立東洋学大学の要件を更新しました。(10/9)
  • ベイラー大学(GPA以外)、カリフォルニア大学デイヴィス校、ミネソタ州立大学マンケート校、ウェストフィールド州立大学、ネバダ大学リノ校、ニューカッスル大学、ブラッドフォード大学、中央民族大学、サンクトペテルブルク国立大学(人数以外)、ビック大学の要件を更新しました。(10/14)
  • ベイラー大学(GPA)、ウェストフィールド州立大学(人数)、ケベック大学モントリオール校、サンクトペテルブルク国立大学(人数)の要件を更新しました。(10/19)
  • チェコ工科大学、オールボー大学の要件を更新しました。(10/20)
  • NHLステンデン応用科学大学の要件を更新しました。(10/21)
  • ジョージ・メイソン大学、リーズ大学(人数以外)、ビショップス大学、首都師範大学の要件を更新しました。(10/23)
  • ニューカッスル大学の要件に注記を追記しました。(10/28)
  • カリフォルニア大学デイヴィス校の要件を更新しました。(10/29)
  • 出願フォームを公開しました。「7.出願手続き(1)出願手順および出願期間」をご確認ください。(11/9)
  • リーズ大学(人数)の要件を更新しました。(11/11)

2020年11月11日更新

2021年度(秋学期入学)派遣留学生募集要項

本年度の募集内容については以下の通りです。応募にあたって不明な点がある場合は必ずグローバル教育センターへ問合せのうえ確認してください。

1.応募資格

(1)学籍について

  1. 2020年度に本学の2年次、または3年次に在籍している学部生。編入生の場合は、出願時において
    本学に1年以上在籍していること。
    修士課程2年コースの場合1年目のみ、修士課程3年コースの場合1~2年目のみ、博士課程の場合1~2年目のみ出願可能とする。
    大学院生の応募については、こちらも確認すること。
  2. 2020年度休学者、休学予定者は応募できない。
  3. SAプログラム参加予定者は、派遣留学への応募について各学部窓口にて確認を行うこと。

(2)成績評価係数について

  •    出願時直近のセメスターまでを通算した成績評価係数(GPA)が2 . 30以上であること。
       大学によっては、より高いGPAが必要なため、次ページからの各大学の要件を確認すること。
       各大学のGPA要件は、選考試験応募時および2020年度秋学期終了時点の両方で満たすこと。

(3)語学能力について

   以下の各大学で定められている所定の要件を満たすこと。

2.派遣人数

   協定や学生交換状況によって決定される。以下の各大学の情報を確認すること。

3.派遣期間

   2021年秋(冬)学期から2022年春(夏)学期終了までの一学年もしくは、
   2021年秋(冬)学期から半期
   (具体的な学年暦は、グローバル教育センター協定校ページと各大学のホームページ等参照のこと)

4.募集校一覧(募集人数、GPA・語学要件等)

  1. 受験言語が英語と現地語ともにある場合、どちらかの言語で出願が可能。留学先では、双方の言語で授業が開講されているが、英語圏以外では全ての分野・科目が英語で開講されているとは限らない。
    英語で受験する場合:TOEFL iBTかIELTSのどちらか1つのスコアのみ(現地語は不要)
    現地語で受験する場合:現地語指定のスコアのみ(英語は不要)
  2. GPA、語学とも各大学へ留学する最低限の要件であり、学部や分野によってはより高いGPA、語学
    スコアが必要な場合があるため、応募前にホームページなどで確認すること。
  3. 語学スコアは、派遣留学先への出願時(2021年5月)まで有効なものに限る。
    ※ニューカッスル大学のみ2021年9月まで有効なものに限る。
  4. 英語のスコアは以下のいずれかに限る。
    IELTS :Academicタイプのみ受付(Generalタイプは受付不可)
    TOEFL®:iBT( Internet Based Test)のみ受付
    ※TOEFL®:iBTのMyBestスコアは採用されません。
    合計スコアに加え、各項目(L:Listening, R: Reading, W:Writing, S:Speaking)の要件が設定
    されている大学もある。
  5. 協定校の事情により、予告なしに出願条件等、記載情報が変更されることがある。

協定校別:募集人数・GPA要件・語学要件

確認中の協定校については、確定次第、随時更新します。参考として、昨年度募集のものをご参照ください。

  • 中国語について、山東大学、國立政治大学、國立台湾師範大学以外の大学は、中国語教育担当教員または中国語を母語とする教員が作成した語学能力証明書で代替することができます。
  • ロシア語について、モスクワ国立大学付属アジア・アフリカ諸国大学・サンクトペテルブルク国立大学・タシケント国立東洋学大学は、ロシア語教育担当教員またはロシア語を母語とする教員が作成した語学能力証明書で代替することができます。筆記試験は実施しません。
    ※国立研究大学高等経済学院は代替対象外。
  • 中国語・ロシア語の語学能力証明書書式のダウンロードはこちら:語学認定書(Word形式)

 

5.奨学金

  1. 法政大学派遣留学生奨学金(給付)
    渡航費、寮費、保険料および生活費等の補助として次の奨学金が給付される。この奨学金の一部(20万円)は本学後援会から助成される。

    アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストリア、スイス、チェコ、オランダ、デンマーク、フランス、イタリア、ロシア、スペイン、スウェーデンの派遣先大学 100万円
    半期:50万円
    中国、台湾、タイ、マレーシア、ウズベキスタン、メキシコの派遣先大学 70万円
    半期:35万円

    ※1年間の留学の場合、奨学金は2回に分けて支給される。 
    奨学金は超える支出は自己負担となる。 

  2. 派遣先大学の授業料は、学生交換協定または本学の負担により免除される。
  3. 4年次秋から1年間留学する場合、帰国年度の学費は本学の負担により免除される(諸会費を除く)。
    4年次秋から半期留学し帰国後に単位認定を行った後、卒業保留となった場合、2回目の4年生の学費は本学の負担により免除される(諸会費を除く)。

6.出願書類

(1)願書

派遣・認定留学ポータルサイトのサイトから登録し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
登録期間中に派遣・認定留学ポータルサイトからオンライン上で登録。

(2)留学計画書

上記のサイト上で入力し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
入力期間中に上記のサイト上で入力。
  a. 日本語-以下①~④の項目についてまとめ、計2000字程度の日本語で入力すること。
      ①派遣留学に応募する理由(動機)
      ②法政大学での専攻分野や学習内容など
      ③派遣先を選択した理由と留学先での学習計画(具体的に)
      ④その他(特記事項)
※大学院生は4,000文字程度となります。ポータルサイトからの入力ができないため、別途Wordファイルで
 提出してください。専用書式がありますので、事前に国際交流課に相談してください。

 b. 受験言語―日本語で作成した留学計画書を受験言語(外国語)で要約し入力すること。

(3)語学検定試験スコア

提出期間中に、出願フォームからオンライン上でデータを提出。併せて、原本も郵送にて提出。 
派遣留学先への出願時(2021年5月)まで有効なものに限る。また、必ず原本を持参すること。
※ニューカッスル大学のみ2021年9月まで有効なものに限る。
原本の入手が間に合わない場合、オンライン上で確認できるスコア表でも受付を行う。各自プリントアウトして持参のうえ、受付時に国際交流課にてオンライン上での画面確認を行う準備をしておくこと。また、原本が届き次第国際交流課に提出すること。原本は、派遣留学先への出願後、派遣留学先への提出が不要であった場合、返却します。

※ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・中国語・ロシア語については、新型コロナウイルスの影響による外部語学試験中止に伴う代替措置を講じます。詳細は「新型コロナウイルスの影響による2021年度秋学期派遣留学に関する変更について」をご確認ください。 

  1. 英語受験
    IELTSのTest Report FormまたはTOEFL® iBTのスコア票(Examinee’s Score Record)。
    TOEFLについては、OfficialScore Report を法政大学に送付することも可能。その場合は国際交流課に相談
    すること。
    ※TOEFL®:iBTのMyBestスコアは使用できません。
  2. 中国語受験
    HSKの成績表(ScoreReport)、中国語検定試験の合格証明書、TOCFL の成績表
  3. ドイツ語受験
    ドイツ語技能検定試験の合格証、Goethe-Zertifikat(ゲーテ・インスティテュート)の合格証。
  4. フランス語受験
    実用フランス語技能検定の合格証、DELF・DALFのディプロム(合格証書)、
    TCF(フランス語能力テスト)のスコア票。
  5. イタリア語受験
    実用イタリア語検定の合格証。
  6. ロシア語受験
    ロシア語能力検定試験の合格証書。
  7. スペイン語受験
    DELEの合格証書、スペイン語技能検定の合格証。

(4)成績通知書

大学情報ポータルサイトからダウンロードし印刷。
提出期間中に、出願フォームからオンライン上でデータを提出。

(5)編入生は、最終学歴の英文成績証明書

提出期間中に、出願フォームからオンライン上でデータを提出。

7.出願手続き

2020年度秋学期にSAへ参加する者は、学部で配布される派遣留学出願にあたっての注意事項を参照し、SAプログラム開始までに手続きを行うこと。

(1)書類提出先

グローバル教育センター国際交流課事務部(市ヶ谷、多摩)、小金井事務部学務課 国際交流支援室
※郵送・Eメールおよび代理人による願書の受付は行わない。

(2)出願期間及び事務取扱時間

出願期間(書類提出):2019年10月7日(月)~10月11日(金)<必着・時間厳守>
9:00~17:00 (11:30~12:30を除く)

  • 派遣・認定留学ポータルサイトは9月23日(月)からオープンします。事前にポータルサイトへの登録、留学計画書の作成などを行うことが可能です。   

(1)出願手順および出願期間

※下記、Step1~Step3をすべて完了させること。

Step1 派遣・認定留学ポータルサイトの登録、願書・留学計画書の入力
    10月26日(月)~11月13日(金)17時締切
    <派遣・認定留学ポータルサイト>

Step2 出願フォームから出願書類データのオンライン提出
    11月9日(月)~11月13日(金)17時締切
    <出願フォーム>こちらからアクセスしてください。

Step3 語学スコア原本の郵送提出
    11月9日(月)~11月20日(金)消印有効

   【送付先】
    〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
    法政大学 グローバル教育センター事務部国際交流課 派遣留学担当 宛

出願方法の詳細は、秋学期派遣留学への応募についてをご確認ください。

(2)併願

  • 地域が異なっても同じ受験言語であれば、併願は可能。
    英語受験:スイス・サンクトガレン大学と英語受験:チェコ・チェコ工科大学 → 併願可
    ドイツ語受験:スイス・サンクトガレン大学と英語受験:チェコ・チェコ工科大学 → 併願不可
    【併願に関する注意事項】
  • 記入された大学すべてを出願者の留学希望大学とし、合格後に派遣先大学を決定する。
  • 同じ言語で受験できる大学が複数ある場合、願書に第一希望から第五希望まで記入することができる。
  • 出願書類(2)の留学計画書には、第一から第五まで希望するすべての大学について、記入すること。
  • 第二から第五希望の記入がない場合、第一希望の選考に漏れた時点で選考終了となる。

(4)出願にあたっての注意

 派遣先大学についてホームページやカタログ等でよく調べてから出願すること。留学生を受入れていない学部・学科や、出願時に必要な語学能力基準点よりも高いスコアを求められる場合などがあるので注意すること。

8.選考試験 (予定)

筆記試験(ロシア語)

  • 日時:2020年11月28日(土)
  • 場所:市ヶ谷キャンパス
  • 対象:ロシア語受験者で、ロシア語能力検定試験3級未取得者のみ
       ※国立研究大学高等経済学院は対象外

筆記試験(ロシア語)は実施しません。 

面接試験(日本語・外国語)

  • 日時:2020年11月28日(土)
  • 場所:市ヶ谷キャンパス オンライン(Zoom)
  • 対象:全言語受験者
  • 面接試験会場、時間等については、試験日一週間前を目途に郵送で通知する。試験日3日前までに通知が届かない場合には、グローバル教育センターに問い合わせること。(それ以前の問合せには応じない。)
  • 試験時は学生証を必ず持参すること。
  • 面接試験は、オンライン(Zoom)にて実施します。
  • 授業および公欠に準ずる理由により定められた面接試験時間に参加できない場合、試験時間の調整を考慮します。
  • 11月25日(水)に接続テストを兼ねた面接試験に関する事前説明を行います。
    午前・午後各1回実施し、都合の良い回に参加していただきます。接続テストまでにオンライン環境を整え、準備をしておいてください。
    ※授業および公欠に準ずる理由で参加できない場合は、事前にご相談ください。
  • 詳細は、派遣・認定ポータルサイトへご登録いただいたメールアドレス宛に11月20日(金)までにご連絡します。11月20日(金)を過ぎても通知が届かない場合は、お問い合わせください。

9.結果発表

  1. 選考結果は12月上旬(予定)に発表する。それ以前の問い合わせには一切応じない。
  2. 選考は学業成績、語学力、筆記試験、面接試験の結果を総合的に審査する。選考の審査内容については公表しない。

10.注意事項

(1)派遣留学生の義務

  1. 留学に関する準備・手続き等については、派遣留学生本人の責任において行うこと。
  2. 派遣期間中は学業に専念すること。派遣留学生は派遣先大学において、各学期2科目以上を履修し、単位を修得すること。また修得した単位は本学所属学部にて認定の手続きを取ること。単位を修得できなかった場合、奨学金の返還を求めることがある。
  3. 派遣期間中、毎月1回、学習および生活状況等について所定の方法で報告すること。
  4. 留学終了後は定められた期間内(履修科目の最終授業日もしくは最終試験日いずれかの遅い方から2週間以内)に帰国し、年間留学報告書等を作成し、次期派遣留学生に情報を伝えること。留学期間の延長は認められない。
  5. 学期途中で無断帰国したり、一定の期間内に本学に復学しなかったりした場合には、速やかに奨学金全額を返還しなければならない。ただし、傷病その他やむを得ない理由があると認められた場合にはこの限りではない。
  6. 派遣留学生は本学指定の海外旅行総合保険に必ず加入すること。
  7. 留学生活を安全に過ごすために、応募者は必ず各自で事前に留学先国・地域の治安状況を含めた情報収集を行い、派遣先について熟知した上で出願すること。

(2)単位認定

派遣先大学で取得した単位は、帰国後所属学部の教授会で審議の上、30~60単位を限度として本学の卒業所要単位として認定される。また大学院生の修士課程は10単位、博士課程は1科目を限度として、それぞれ本学の単位として認定される。
※詳細は所属学部窓口で確認すること。

(3)学籍

派遣期間中の学籍、学費その他取扱いは在学生と同じとし、派遣期間は本学における修業年限年数に含まれる。留学年次の本学学費は所定期日までに納入すること。

(4)その他

  1. 派遣留学生として合格した学生が、成績不良または留学する者としてふさわしくない行為等がみとめられた場合には合格が取り消しになることがある。
  2. 世界情勢等の変化により不測の事態が懸念される場合、派遣先国が外務省危険情報発出地域となった場合、或いは派遣先大学の事由による場合には派遣留学を取り止めることがある。
  3. 本学の「交換留学生受入れプログラム(ESOP)」を積極的に受講するなど、事前に語学力向上に努めること。プログラムの詳細についてはESOP学内募集要項を参照すること。(国際交流課にて配布)
  4. 派遣留学生として合格した学生であっても、留学先大学の派遣留学生受け入れ基準(語学スコアやGPA等)を満たせなかった場合は、受け入れの許可が下りない可能性もある。

11.参考データ

参考データ(過去3年間の合格者数、受験言語別応募者数、学部別応募・合格者数)

  • 海外留学の手引き