国際交流プログラム

秋学期派遣留学制度・募集要項

派遣先大学、要件などは変更される可能性があります。変更があった場合、グローバル教育センターHPのニュースにて発表いたします。あわせて、確認ください。

2018年9月26日更新

(2018.8.31更新)
サンディエゴ州立大学(アメリカ)の注意事項を追加しました。
(2018.9.20更新)
モスクワ国立大学付属アジア・アフリカ諸国大学(ロシア)の募集人数が1名(半期:2名)から2名(半期:4名)に変更となりました。
(2018.9.21更新)
パリ・ディトロ大学(フランス)の語学要件が決定しました。英語での応募が可能となりました。
(2018.9.26更新)
NHLステンデン応用科学大学(オランダ)の語学要件が決定しました。

2019年度(秋学期入学)派遣留学生募集要項

本年度の募集内容については以下の通りです。応募にあたって不明な点がある場合は必ずグローバル教育センターで確認してください。

1.応募資格

(1)学籍について

  1. 2018年度に本学の2年次、または3年次に在籍している学部生。編入生の場合は、出願時において
    本学に1年以上在籍していること。
    修士課程2年コースの場合1年目のみ、修士課程3年コースの場合1~2年目のみ、博士課程の場合1~2年目のみ出願可能とする。大学院生の応募についてはこちらも確認すること。
  2. 2018年度休学者、休学予定者は応募できない。
  3. SAプログラム参加予定者は、派遣留学への応募について各学部窓口にて確認を行うこと。

(2)成績評価係数について

  •    出願時直近のセメスターまでを通算した成績評価係数(GPA)が2 . 30以上であること。
       大学によっては、より高いGPAが必要なため、次ページからの各大学の要件を確認すること。
       各大学のGPA要件は、選考試験応募時および2018年度秋学期終了時点の両方で満たすこと。

(3)語学能力について

   以下の各大学で定められている所定の要件を満たすこと。

2.派遣人数

   協定や学生交換状況によって決定される。以下の各大学の情報を確認すること。

3.派遣期間

   2019年秋(冬)学期から2020年春(夏)学期終了までの一学年もしくは、
   2019年秋(冬)学期から半期
   (具体的な学年暦は、グローバル教育センター協定校ページと各大学のホームページ等参照のこと)

4.募集校一覧(募集人数、GPA・語学要件等)

  1. 受験言語が英語と現地語ともにある場合、どちらかの言語で出願が可能。留学先では、双方の言語で授業が開講されているが、英語圏以外では全ての分野・科目が英語で開講されているとは限らない。
    英語で受験する場合:TOEFL iBTかIELTSのどちらか1つのスコアのみ(現地語は不要)
    現地語で受験する場合:現地語指定のスコアのみ(英語は不要)
  2. GPA、語学とも各大学へ留学する最低限の要件であり、学部や分野によってはより高いGPA、語学
    スコアが必要な場合があるため、応募前にホームページなどで確認すること。
  3. 語学スコアは、派遣留学先への出願時(2019年5月)まで有効なものに限る。
  4. 英語のスコアは以下のいずれかに限る。
    IELTS :Academicタイプのみ受付(Generalタイプは受付不可)
    TOEFL®:iBT( Internet Based Test)のみ受付
    合計スコアに加え、各項目(L:Listening, R: Reading, W:Writing, S:Speaking)の要件が設定
    されている大学もある。
  5. 協定校の事情により、予告なしに出願条件等、記載情報が変更されることがある。

 アメリカ・イギリス

 
大学


募集
人数

受験
言語

GPA

TOEFL
iBT

IELTS 現地語

トルーマン
州立大学
Truman State University
2
半期
“4”
英語

2.3
3.0
推奨

79 6.0
ベイラー大学
Baylor University
2
半期
“4”
英語 2.3   76  6.0  

カリフォルニア大学
デイヴィス校
University of California, Davis

2
半期
“4”
英語 3.0

80
19each

7.0   
ボイシー州立大学
Boise State University
2
半期
“4”
英語

 2.3
2.8
推奨
 

 71 6.0   
サンディエゴ州立大学注1
San Diego State University
2
半期
“4”
英語 2.5  80  6.5   
ウェストチェスター大学
West Chester University
2
半期
“4”
英語  2.5 80  6.0  
ガステイバス・アドルファス大学
Gustavus Adolphus College
2
半期
“4”
英語  2.3 80  6.5   

ウィスコンシン大学ミルウォーキー校
University of Wisconsin, Milwaukee

2
半期
“4”
英語

2.3
3.0
推奨
 

71  6.0   
ミネソタ州立大学マンケート校
Minnesota State University, Mankato
  2
半期
“4”
英語  2.3 71  6.0   
ウェストフィールド州立大学
Westfield State University
2
半期
“4”
英語 2.3  79  6.5   
ネバダ大学
リノ校

University of Nevada, Reno
 2
半期
“4”
英語 2.75  71  6.0   
ジョージ・メイソン大学
George Mason University
2
半期
“4”
英語 2.5

80

18each

6.5 

6.0each

 

 

シェフィールド大学
The University of Sheffield
  2
半期
“4”
英語 3.0 

80※ 
L&W17
R18,S20

6.0
5.5each 

 
リーズ大学
The University of Leeds
   TBA 英語 3.0

 87※
L&R20
W21,S22

6.0
5.5each 

 

 
ニューカッスル大学
University of Newcastle upon Tyne
  2
半期
“4”
英語 3.0 

 90※
W22

6.0
5.5each 

 
ブラッドフォード大学
University of Bradford
  2
半期
“4”
英語  2.5

80※
 W&L17
R18,S20

6.0
5.5each 

 
ロンドン大学バークベック・カレッジ注2
Birkbeck College, University of London
  2
半期
“4”
英語 2.3 

92
R22,L21,
S23,W24

6.5
6.0 each

 

注意

 イギリスへの派遣留学には、英国国境局による学生ビザ発行の語学要件の基準点(IELTS6.0: 5.5each)を満たす必要がある。派遣留学選考試験合格者でTOEFL iBTのスコアにて受験をした者は、IELTSを受け直し、2019年3月末までに、上記ビザ発行要件の基準点と各大学の基準の両方を満たす必要がある。(満たせない場合には、留学許可が得られず、有料の事前学習サマーコースを受講することとなる。)
 また、学部ごとにも基準点が設定されており、希望学部の基準点に満たないものは、同じく、2019年3月末までに、希望学部の基準点を満たす必要がある。各学部の基準点は派遣先大学のWebサイトで確認すること。

  • 注1
  • カリフォルニア州の規定により、アメリカの市民権もしくはグリーンカードを保持している場合、サンディエゴ州立大学には留学することができない。
  • 注2
  • ロンドン大学バークベック・カレッジは18~21 時に開講されるPart-time Course(夜間に実施)の授業を主とする。法政大学からの出願は全学部から可能であるが、授業は、School of Arts の4 つの学科(Departments of Cultures and Languages, English and Humanities, Film・Media and Cultural Studies, History of Art)のみ履修可能。

中国・台湾・アジア諸国

大学


募集
人数

受験
言語

 GPA

TOEFL
iBT

IELTS

現地語

 

  • 上海外国語大学注1
  • Shanghai Int’l Studies University
2
半期
“4”

中国語

 2.3    

以下のいずれかを取得すること。

・HSK
4級以上
・中国語検定試験
4級以上
・TOCFL Superior
 (高階級)以上

 

 

  

  • 中央民族大学
  • 注2
  • Minzu University of China
2
半期
“4”
 中国語

 2.3

   
  • 首都師範大学
  • 注3
  • Capital Normal University
2
半期
“4”
 中国語  2.3    
  • 山東大学注4
  • Shandong University
2
半期
“4”

英語

中国語

 2.3

71 6.0 

  • 國立中山大学
  • National Sun Yat-Sen University
2
半期
“4”

英語

中国語

2.3  71 6.0
  • 淡江大学
  • Tamkang University
2
半期
“4”

英語

中国語

2.5  71  6.0
  • 國立政治大学
  • National Chengchi University
2
半期
“4”
 英語

中国語

 2.5  79 6.0 
  • 元智大学
  • Yuan Ze University
2
半期
“4”

英語
中国語

2.3   71 6.0 
  • 國立台湾師範大学
  • National Taiwan Normal University
2
半期
“4”
 英語

中国語

3.0   80  6.5

タマサート大学
Thammasat University
1
半期
“2”
 英語

 2.5

(3.0
推奨)

 71 6.0   
チュラロンコン大学
Chulalongkorn University
2
半期
“4”
英語   2.75 79 6.0   

マレーシア

マラヤ大学
University of Malaya
2
半期
“4”
 英語 3.0   80 6.0   
  • 注1
  • 上海外国語大学では、履修できる専門科目が制約される。必ず応募前に大学のホームページなどで確認すること。
  • 注2
  • 中央民族大学では、語学レベルが高ければ留学後の中国語試験の結果により、現地正規課程の学生と同じ授業を履修することも可能。
  • 注3
  • 首都師範大学で正規課程の専門科目を履修する場合は、HSK6級以上が必要となる。
  • 注4
  • 山東大学では、学部レベルの英語コースは経営、経済のみとなる。中国語での派遣は、現地正規課程の授業が履修可能なレベルの中国語能力を要することを推奨する。
  •  
  •  
  • 中国語の語学要件について

    上記の要件を満たしていない者で、中国語教育担当教員または中国語を母語とする教員が作成した語学能力証明書を提出できる者は出願を認める。
    HSK5・6級は180点以上を合格とします。

欧州・中央アジア・中米

 

大学


募集
人数
受験
言語
GPA TOEFL
iBT
IELTS

現地語



  

  • バーデン=ヴュルテンベルク・デュアル大学カールスルーエ(DHBW)注1
    Duale Hochschule Barden-Wurttemberg karlsruhe

2
半期
“4”

英語

独語

 2.3 72 6.0  CEFR B1
(B2推奨)

独検2級
Goethe-Zertifikat B1

シュトゥットガルト工科大学【経営学部】
注2

Hochschule für Technik Stuttgart University of Applied Sciences

2
半期
“4”

英語

独語

2.3 72

6.0

CEFR B1
(B2推奨)

独検2級
Goethe-Zertifikat B1
ブレーメン大学【経営・経済学部、社会科学部】 注3
University of Bremen
  2
半期
“4”

英語

独語

2.3  90  6.5  CEFR B2
独検準1級
Goethe-Zertifikat B2 

オーストリア

  • ウィーン大学
    注4
  • Universität Wien
2
半期
“4”

英語

独語

2.3 80 6.0 CEFR A2
(B2推奨)

独検3級
Goethe-Zertifikat A2



  • サンクトガレン大学注5
  • Universität St. Gallen
2
半期
“4”
英語
独語
3.0 87 6.5 CEFR B2
独検準1級
Goethe-Zertifikat B2



  • チェコ工科大学
  • Czech Technical University
2
半期
“4”
英語 2.3 72 6.0




NHLステンデン応用科学大学
注6

NHL Stenden University of Applied Sciences
2
半期
“4”
英語

2.3

79

6.0




 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • リヨン第三大学
  • Université Jean
  • Moulin-Lyon3
2
半期
“4”

英語

仏語

2.3

 80
20each

 6.5

CEFR B1
DELF/TCF B1
仏検2級

  • 西部カトリック大学
  • Université Catholique de L’Ouest
2
半期
“4”

英語

仏語

2.3 79 6.0 CEFR B1
DELF/TCF B1
仏検2級
  • ヴェルサイユ大学【理工学部】注7
  • Université de Versailles
  • Saint-Quentin -en -Yvelines
2
半期
“4”

英語
仏語

2.3 72 6.0

CEFR A1
(B1推奨)

DELF/TCF A1
仏検3

 

  • パリ・ディドロ(パリ第七)
    大学
  • Université Paris Diderot
  • – Paris 7
2
半期
“4”
英語
仏語
2.3 71 6.0

CEFR B2
DELF B2
DALF C1
TCF B2
仏検準1級

  • ストラスブール大学
  • Université de Strasbourg
2
半期
“4”
仏語 2.3 CEFR B1
(B2推奨)

DELF/TCF B1
仏検2
  • サンジェルマン・アン・レー政治学院注8
  • Sciences Po Saint-Germain-en-Laye
2
半期
“4”

英語

仏語

2.3 72 6.0

CEFR
B2

DELF/TCF B2
仏検準1級





オールボー大学【人文学部、社会科学部】 
注9
AALBORG UNIVERSITY

  2
半期
“4”

 2.3  88  6.5  




 

 

  • カルロ・カッターネオ大学注10
  • Università Carlo Cattaneo
2
半期
“4”
英語
伊語
2.3 79 6.0

CEFR A2
実用
イタリア語

検定 3級

 

  • ヴェネツィア大学
  • Università Ca’ Foscari
  • Di Venezia
2
半期
“4”
英語
伊語
2.3 72 6.0 CEFR B2
実用
イタリア語

検定 2級



 

 

 

 

 

  • モスクワ国立大学付属アジア・アフリカ諸国大学
  • Moscow State University,
  • Institute of Asian and
  • African Studies

 

2
半期
“4”
露語 2.8

 

ロシア語能力検定試験
3級

未取得者は
、選考日に筆記試験を受験し代替とする。

国立研究大学高等経済学院は、CEFR C1推奨

 

 

  • サンクトペテルブルク国立大学
  • Saint. Petersburg State
  • University
2
半期
“4”
露語 2.3
  • 国立研究大学高等経済学院
  • National Research University
  • Higher School of Economics
2
半期
“4”
英語
露語
2.3 75 6.5

ウズベキスタン

  • タシケント国立東洋学大学
  • Tashkent State University of Oriental Studies
2
半期
“4”
露語 2.3




  • ビック大学
  • 注11
  • Universitat de Vic
2
半期
“4”

西語

2.3

CEFR A2
DELE A2
スペイン語
技能
検定
4級

  • コルドバ大学
  • Universidad de Cordoba
  • 注12
1
半期
“2”
英語
西語
2.3 72 6.0 CEFR B1
(B2推奨)
DELE B1
スペイン語
技能
検定
3級




  • グアダラハラ大学
  • Universidad de Guadalajara
2
半期
“4”
西語 2.7

CEFR A2
DELE A2
スペイン語
技能
検定
4級

  • 注1 
  • DHBWの専攻分野は、経営学(Management. Marketingなど)のコースのみ。
  • 注2 
  • シュトゥットガルト工科大学は経営学部(School of Business)との協定のため、経営学部の授業のみ履修可能。
    法政大学からの出願は全学部から可能であるが、経営学関連の授業を履修し知識がある学生のみ出願可能。
  • 注3 
  • ブレーメン大学は経営・経済学部(Business Studies and Economics)、社会科学部(Social Sciences )との協定のため、両学部の授業のみ履修可能。法政大学からの出願は、文系学部からの出願のみ可能。
  • 注4
    ウィーン大学は現地でビザ申請を行うため、ビザ申請手続きに必要な最低限のドイツ語能力が必要となる。
    注5 
    サンクトガレン大学での定めにより、SA等により過去にサンクトガレン大学に在籍した学生は、1年間の留学に応募不可。
    注6
    NHLステンデン応用科学大学の専攻分野は情報科学・経営・観光・レジャー・メディア学のコースのみ。
    注7
    ヴェルサイユ大学は理工学部との協定だが、人文・社会分野の学部科目の履修も可能である。
    注8
    サンジェルマン・アン・レー政治学院の専攻分野は社会学(政治、国際関係、経済)のみ。
    注9
    オールボー大学は人文学部(Faculty of Humanities)、社会科学部(Faculty of Social Sciences)との協定のため、両学部の授業のみ履修可能。法政大学からの出願は、文系学部からの出願のみ可能。
    注10
    カルロ・カッターネオ大学の専攻分野は経営・経済・法律のみ。原則として International Program(学部レベル)に在籍し、英語による授業を受講する。ただし、イタリア語能力が十分と判断された場合には、正規課程の授業を受けることも可能。
    注11
    ビック大学の正規授業はカタルーニャ語で行われ、留学生向け授業はほぼ英語で行われる。留学生向けの授業を履修する場合は、相応の英語力が求められる。国際文化学部開講の「カタルーニャ語」、「カタルーニャ文化」の受講が推奨される。
  • 注12
    コルドバ大学の英語での授業は、人文学部、科学学部の一部、経営・法学部の一部のみ。スペイン語での授業は全学部の授業を受講することができる。

5.奨学金

  1. 法政大学派遣留学生奨学金(給付)
    渡航費、寮費、保険料および生活費等の補助として次の奨学金が給付される。この奨学金の一部(20万円)は本学後援会から助成される。

    アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストリア、スイス、チェコ、オランダ、デンマーク、フランス、イタリア、ロシア、スペインの派遣先大学 100万円
    半期:50万円
    中国、台湾、タイ、マレーシア、ウズベキスタン、メキシコの派遣先大学 70万円
    半期:35万円

    ※1年間の留学の場合、奨学金は2回に分けて支給される。 
    奨学金は超える支出は自己負担となる。 

  2. 派遣先大学の授業料は、学生交換協定または本学の負担により免除される。
  3. 4年次秋から1年間留学する場合、帰国年度の学費は本学の負担により免除される(諸会費を除く)。
    4年次秋から半期留学し帰国後に単位認定を行った後、卒業保留となった場合、2回目の4年生の学費は本学の負担により免除される(諸会費を除く)。
  4. 官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~奨学金
     国と企業が協働で行う留学支援奨学金。海外での実践活動(インターン、ボランティア、研究活動、フィールドワークなど)が対象となり、それに大学・語学学校への留学を組み合わせも良い。
    派遣留学に加えて、長期休暇等を利用した企業でのインターンシップやボランティア、その他自身が立案したプロジェクト等の実施を計画している場合、同奨学金を申請することが可能。これに採用されると、留学準備金15万円(アジア地域)もしくは25万円(アジア地域以外)が支給される他、留学期間中、地域により月額12~16万円の奨学金が給付となる(家計基準外の場合は一律月額6万円)。この場合、本学からの奨学金は支給されない。
      【応募日程】
    ・学内エントリー 2018年7月9日(月)~9月21日(金)
    ・申請書類提出  2018年10月1日(月)~10月5日(金)
     詳細はホームページにて確認すること。
    トビタテ!留学JAPAN
    http://www.tobitate.mext.go.jp/

    グローバル教育センター:
    http://www.global.hosei.ac.jp/programs/study_abroad/ryugaku_japan/

6.出願書類

(1)願書

派遣・認定留学ポータルサイトのサイトから登録し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
Web登録および願書の記入方法については、こちらをご覧ください。

(2)留学計画書

上記のサイト上で入力し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
  a. 日本語-以下①~④の項目についてまとめ、計2000字程度の日本語で入力すること。
      ①派遣留学に応募する理由(動機)
      ②法政大学での専攻分野や学習内容など
      ③派遣先を選択した理由と留学先での学習計画(具体的に)
      ④その他(特記事項)
※大学院生は4,000文字程度となります。ポータルサイトからの入力ができないため、別途Wordファイルで
 提出してください。

 b. 受験言語―日本語で作成した留学計画書を受験言語(外国語)で要約し入力すること。

(3)語学検定試験スコア

 派遣留学先への出願時(2019年5月)まで有効なものに限る。また、必ず原本を持参すること。
 原本の郵送が間に合わない場合、オンライン上で確認できるスコア表でも受付を行う。各自プリントアウトして持参のうえ、受付時に国際交流課にてオンライン上での画面確認を行う準備をしておくこと。また、原本が届き次第国際交流課に提出すること。原本は、派遣留学先への出願後、派遣留学先への提出が不要であった場合、返却します。

  1. 英語受験
    IELTSのTest Report FormまたはTOEFL® iBTのスコア票(Examinee’s Score Record)。
    TOEFLについては、OfficialScore Report を法政大学に送付することも可能。その場合は国際交流課に相談
    すること。
  2. 中国語受験
    HSKの成績表(ScoreReport)、中国語検定試験の合格証明書、TOCFL の成績表
  3. ドイツ語受験
    ドイツ語技能検定試験の合格証、Goethe-Zertifikat(ゲーテ・インスティテュート)の合格証。
  4. フランス語受験
    実用フランス語技能検定の合格証、DELF・DALFのディプロム(合格証書)、
    TCF(フランス語能力テスト)のスコア票。
  5. イタリア語受験
    実用イタリア語検定の合格証。
  6. ロシア語受験
    ロシア語能力検定試験の合格証書。
  7. スペイン語受験
    DELEの合格証書、スペイン語技能検定の合格証。

(4)成績証明書(和文)

(5)編入生は、最終学歴の英文成績証明書

 

7.出願手続き

2018年度秋学期にSAへ参加する者は、学部で配布される派遣留学出願にあたっての注意事項を参照し、8月10日(金)までに手続きを行うこと。

(1)書類提出先

グローバル教育センター国際交流課事務部(市ヶ谷、多摩)、小金井事務部学務課 国際交流支援室
※郵送・Eメールおよび代理人による願書の受付は行わない。

(2)出願期間及び事務取扱時間

出願期間(書類提出):2018年10月9日(火)~10月12日(金)<必着・時間厳守>
火~金曜日 9:00~17:00 (11:30~12:30を除く)

  • 派遣・認定留学ポータルサイトは9月24日(月)からオープンします。事前にポータルサイトへの登録、留学計画書の作成などを行うことが可能です。   

(3)併願

  • 地域が異なっても同じ受験言語であれば、併願は可能。
    英語受験:スイス・サンクトガレン大学と英語受験:チェコ・チェコ工科大学 → 併願可
    ドイツ語受験:スイス・サンクトガレン大学と英語受験:チェコ・チェコ工科大学 → 併願不可
    【併願に関する注意事項】
  • 記入された大学すべてを出願者の留学希望大学とし、合格後に派遣先大学を決定する。
  • 同じ言語で受験できる大学が複数ある場合、願書に第一希望から第五希望まで記入することができる。
  • 出願書類(2)の留学計画書には、第一から第五まで希望するすべての大学について、記入すること。
  • 第二から第五希望の記入がない場合、第一希望の選考に漏れた時点で選考終了となる。

(4)出願にあたっての注意

 派遣先大学についてホームページやカタログ等でよく調べてから出願すること。留学生を受入れていない学部・学科や、出願時に必要な語学能力基準点よりも高いスコアを求められる場合などがあるので注意すること。

8.選考試験 (予定)

筆記試験(ロシア語)

  • 日時:2018年10月20日(土)
  • 場所:市ヶ谷キャンパス
  • 対象:ロシア語受験者で、ロシア語能力検定試験3級未取得者のみ

面接試験(日本語・外国語)

  • 日時:2018年10月27日(土)   
  • 場所:市ヶ谷キャンパス
  • 対象:全言語受験者
  • 面接試験会場、時間等については、試験日一週間前を目途に郵送で通知する。試験日3日前までに通知が届かない場合には、グローバル教育センターに問い合わせること。(それ以前の問合せには応じない。)
  • 試験時は学生証を必ず持参すること。

9.結果発表

  1. 選考結果は12月中旬(予定)に発表する。それ以前の問い合わせには一切応じない。
  2. 選考は学業成績、語学力、筆記試験、面接試験の結果を総合的に審査する。選考の審査内容については公表しない。

10.注意事項

(1)派遣留学生の義務

  1. 留学に関する準備・手続き等については、派遣留学生本人の責任において行うこと。
  2. 派遣期間中は学業に専念すること。派遣留学生は派遣先大学において、各学期2科目以上を履修し、単位を修得すること。また修得した単位は本学所属学部にて認定の手続きを取ること。単位を修得できなかった場合、奨学金の返還を求めることがある。
  3. 派遣期間中、毎月1回、学習および生活状況等について所定の方法で報告すること。
  4. 留学終了後は定められた期間内(履修科目の最終授業日もしくは最終試験日いずれかの遅い方から2週間以内)に帰国し、年間留学報告書等を作成し、次期派遣留学生に情報を伝えること。留学期間の延長は認められない。
  5. 学期途中で無断帰国したり、一定の期間内に本学に復学しなかったりした場合には、速やかに奨学金全額を返還しなければならない。ただし、傷病その他やむを得ない理由があると認められた場合にはこの限りではない。
  6. 派遣留学生は本学指定の海外旅行総合保険に必ず加入すること。
  7. 留学生活を安全に過ごすために、応募者は必ず各自で事前に留学先国・地域の治安状況を含めた情報収集を行い、派遣先について熟知した上で出願すること。

(2)単位認定

派遣先大学で取得した単位は、帰国後所属学部の教授会で審議の上、30~60単位を限度として本学の卒業所要単位として認定される。また大学院生の修士課程は10単位、博士課程は1科目を限度として、それぞれ本学の単位として認定される。
※詳細は所属学部窓口で確認すること。

(3)学籍

派遣期間中の学籍、学費その他取扱いは在学生と同じとし、派遣期間は本学における修業年限年数に含まれる。留学年次の本学学費は所定期日までに納入すること。

(4)その他

  1. 派遣留学生として合格した学生が、成績不良または留学する者としてふさわしくない行為等がみとめられた場合には合格が取り消しになることがある。
  2. 世界情勢等の変化により不測の事態が懸念される場合、派遣先国が外務省危険情報発出地域となった場合、或いは派遣先大学の事由による場合には派遣留学を取り止めることがある。
  3. 本学の「交換留学生受入れプログラム(ESOP)」を積極的に受講するなど、事前に語学力向上に努めること。プログラムの詳細についてはESOP学内募集要項を参照すること。(国際交流課にて配布)
  4. 派遣留学生として合格した学生であっても、留学先大学の派遣留学生受け入れ基準(語学スコアやGPA等)を満たせなかった場合は、受け入れの許可が下りない可能性もある。

11.参考データ

参考データ(過去3年間の合格者数、受験言語別応募者数、学部別応募・合格者数)

 

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