国際交流プログラム

秋学期派遣留学制度(追加募集)・募集要項

派遣先大学、要件などは変更される可能性があります。変更があった場合、グローバル教育センターHPのニュースにて発表いたします。あわせて、確認ください。

2018年11月29日現在

2019年度(秋学期入学)派遣留学生(追加募集)募集要項

 2019年度秋学期入学の9大学への派遣留学について、追加募集を行います。今回の追加募集は、英語受験のみとなります。応募にあたって不明な点がある場合は必ずグローバル教育センターで確認してください。

1.応募資格

(1)学籍について

  1. 2018年度に本学の2年次、または3年次に在籍している学部生。編入生の場合は、出願時において本学に1年以上在籍していること。
    修士課程2年コースの場合、1年目のみ、3 年コースの場合、1~2年目のみ、博士課程の場合、1~2年目のみ出願可能とする。大学院生の応募についてはこちらも確認すること。
  2. 2018年度休学者、休学予定者は応募できない。

(2)成績評価係数について

  •    出願時直近のセメスターまでを通算した成績評価係数(GPA)が2 . 30以上であること。
       大学によっては、より高いGPAが必要なため、次ページからの各大学の要件を確認すること。
       各大学のGPA要件は、選考試験応募時および2018年度秋学期終了時点の両方で満たすこと。

(3)語学能力について

   以下の各大学で定められている所定の要件を満たすこと。

2.派遣人数

   協定や学生交換状況によって決定される。以下の各大学の情報を確認すること。

3.派遣期間

   2019年秋(冬)学期から2020年春(夏)学期終了までの一学年もしくは、
   2019年秋(冬)学期から半期
   (具体的な学年暦については各大学のホームページ等参照のこと)
   ※ロンドン大学バークベック・カレッジの半期の留学はAutumnセメスターからSpringセメスターまで

4.協定校一覧(募集人数、GPA・語学要件等)

  1. 英語圏以外の留学先では、英語と現地語で授業が開講されているが、全ての分野・科目が英語で開講されているとは限らない。
    語学スコアは、TOEFL iBTかIELTSのどちらか1つのスコアのみ(現地語は不要)
  2. GPA、語学とも各大学へ留学する最低限の要件であり、学部や分野によってはより高いGPA、語学スコアが必要な場合があるため、応募前にホームページなどで確認すること。
  3. 語学スコアは、派遣留学先への出願時(2019年5月)まで有効なものに限る。
  4. 英語のスコアは以下のいずれかに限る。
    IELTS :Academicタイプのみ受付(Generalタイプは受付不可)
    TOEFL®:iBT(Internet Based Test)のみ受付
    合計スコアに加え、各項目(L:Listening, R: Reading, W:Writing, S:Speaking)の要件が設定されている大学もある。
  5. 協定校の事情により、予告なしに出願条件等、記載情報が変更されることがある。

大学


人数
(半期)
受験
言語
GPA TOEFL
iBT
IELTS

イギリス

  • ロンドン大学バークベック・カレッジ注1
  • Birkbeck College, University of London
2
(4)
英語 2.3 92
R22, L21,
S23, W24
6.5
6.0 each

台湾

  • 元智大学
    Yuan Ze University
2
(4)
英語 2.3 71 6.0

ドイツ

 

  • バーデン=ヴュルテンベルク・デュアル大学カールスルーエ(DHBW)注2
    Duale Hochschule Barden-Wurttemberg karlsruhes
2
(4)
英語 2.3 72 6.0
  • シュトゥットガルト工科大学【経営学部】注3
    Hochschule für Technik Stuttgart
    University of Applied Sciences
2
(4)
英語 2.3 72 6.0



  • サンクトガレン大学注4
    Universität St. Gallen
1
(2)
英語 3.0 87 6.5 

チェコ

  • チェコ工科大学
    Czech Technical University
2
(4)
英語 2.3 72 6.0

フランス

 

  • ヴェルサイユ大学【理工学部】注5
    Université de Versailles
    Saint-Quentin -en -Yvelines
1
(2)
英語 2.3 72 6.0
パリ・ディドロ(パリ第七)大学注6
Université Paris Diderot
– Paris 7
2
(4)
英語 2.3 71 6.0
ロシア
  • 国立研究大学高等経済学院
  • National Research University
  • Higher School of Economics
2
(4)
英語 2.3 75 6.5
  • 【イギリス留学ビザの語学要件に関する注意事項】
    (1)派遣留学選考試験合格者でTOEFL iBTのスコアにて受験をした者は、IELTSを受け直し、2019年3月末までに、上記ビザ発行要件の基準点(IELTS6.0:5.5each)と各大学の基準の両方を満たす必要がある。満たせない場合には留学許可が得られず、IELTS for UKVIを受験のうえ、有料の事前学習サマーコースを受講することとなる。
  • 注1 
  • ロンドン大学バークベック・カレッジは18~21 時に開講されるPart-time Course(夜間に実施)の授業を主とし、社会人学生に配慮した柔軟なカリキュラムとなっている。法政大学からの出願は全学部から可能であるが、授業は、School of Arts の4 つの学科(Departments of Cultures and Languages, English and Humanities, Film・Media and Cultural Studies, History of Art)のみ履修可能。
  • 注2
  • DHBWの専攻分野は、経営学(Management. Marketingなど)のコースのみ。
  • 注3
  • シュトゥットガルト工科大学は経営学部(School of Business)との協定のため、経営学部の授業のみ履修可能。
    法政大学からの出願は全学部から可能であるが、経営学関連の授業を履修し知識がある学生のみ出願可能。
  • 注4
  • サンクトガレン大学での定めにより、SA等により過去にサンクトガレン大学に在籍した学生は、1年間の留学に応募不可。
  • 注5
  • ヴェルサイユ大学は理工学部との協定だが、人文・社会分野の学部科目の履修も可能である。
    注6
    パリ・ディドロ(パリ第七)大学は、Department of English Studies、Department of Intercultural Studies and Applied Languagesの一部の授業のみ英語で開講している。

5.奨学金

  1. 法政大学派遣留学生奨学金(給付)
    渡航費、寮費、保険料および生活費等の補助として次の奨学金が給付される。学部生の場合、この奨学金の一部(20万円)は本学後援会から助成される。

    イギリス、ドイツ、スイス、チェコ、フランス、ロシアの派遣先大学 100万円
    半期:50万円
    台湾の派遣先大学 70万円
    半期:35万円

    ※奨学金は2回に分けて支給される。
    ※奨学金は超える支出は自己負担となる。 

  2. 派遣先大学の授業料は、学生交換協定または本学の負担により免除される。
  3. 4年次秋から1年間留学する場合、帰国年度の学費は本学の負担により免除される(諸会費を除く)。
    4年次秋から半期留学し帰国後に単位認定を行った後、卒業保留となった場合、2回目の4年生の学費は本学の負担により免除される(諸会費を除く)。
  4. 官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~奨学金
     国と企業が協働で行う留学支援奨学金。海外での実践活動(インターン、ボランティア、研究活動、フィールドワークなど)が対象となり、それに大学・語学学校への留学を組み合わせも良い。
    派遣留学に加えて、長期休暇等を利用した企業でのインターンシップやボランティア、その他自身が立案したプロジェクト等の実施を計画している場合、同奨学金を申請することが可能。これに採用されると、留学準備金15万円(アジア地域)もしくは25万円(アジア地域以外)が支給される他、留学期間中、地域により月額12~16万円の奨学金が給付となる(家計基準外の場合一律月額6万円)。この場合、本学からの奨学金は支給されない。
      【応募日程】
    ・学内エントリー 2018年11月19日(月)~2019年1月18日(金)
    ・申請書類提出  2019年2月18日(月)~2019年2月22日(金)
    詳細はホームページにて確認すること。
    トビタテ!留学JAPAN
    http://www.tobitate.mext.go.jp/

    グローバル教育センター:
    http://www.global.hosei.ac.jp/programs/study_abroad/others/ryugaku_japan/

6.出願書類

(1)願書

派遣・認定留学ポータルサイトのサイトから登録し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
Web登録および願書の記入方法については、こちらの注意事項を参照のこと。

(2)留学計画書

上記のサイト上で入力し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
  a. 日本語-以下①~④の項目についてまとめ、計2000字程度の日本語で入力すること。
      ①派遣留学に応募する理由(動機)
      ②法政大学での専攻分野や学習内容など
      ③派遣先を選択した理由と留学先での学習計画(具体的に)
      ④その他(特記事項)
※大学院生は4,000文字程度となります。ポータルサイトからの入力ができないため、別途Wordファイルで
 提出してください。

 b. 受験言語―上記の内容を受験言語(英語)で入力すること。

(3)語学検定試験スコア

 派遣留学先への出願時(2019年5月)まで有効なものに限る。また、必ず原本を持参すること。
 原本の郵送が間に合わない場合、オンライン上で確認できるスコア表でも受付を行う。各自プリントアウトして持参のうえ、受付時に国際交流課にてオンライン上での画面確認を行う準備をしておくこと。また、原本が届き次第国際交流課に提出すること。原本は、派遣留学先への出願後、派遣留学先への提出が不要であった場合、返却します。

  1. 英語受験
    IELTSのTest Report FormまたはTOEFL® iBTのスコア票(Examinee’s Score Record)。
    TOEFLについては、Official Score Report を法政大学に送付することも可能。その場合は国際交流課に相談すること。

(4)成績証明書(和文)

(5)編入生は、最終学歴の英文成績証明書

 

7.出願手続き

(1)書類提出先

グローバル教育センター事務部国際交流課(市ヶ谷、多摩)、小金井事務部学務課国際交流支援室
※郵送・Eメールおよび代理人による願書の受付は行わない。

(2)出願期間及び事務取扱時間

出願期間(書類提出):2019年1月30日(水)~2月1日(金)<必着・時間厳守>
9:00~17:00 (11:30~12:30を除く)

  • 派遣・認定留学ポータルサイトは1月17日(木)からオープンします。事前にポータルサイトへの登録、留学計画書の作成などを行うことが可能です。   

(3)併願

  • 地域が異なっても同じ受験言語であれば、併願は可能。
    英語受験:スイス・サンクトガレン大学と英語受験:チェコ・チェコ工科大学 → 併願可
    【併願に関する注意事項】
  • 記入された大学すべてを出願者の留学希望大学とし、合格後に派遣先大学を決定する。
  • 同じ言語で受験できる大学が複数ある場合、願書に第一希望から第五希望まで記入することができる。
  • 出願書類(2)の留学計画書には、第一から第五まで希望するすべての大学について、記入すること。
  • 第二から第五希望の記入がない場合、第一希望の選考に漏れた時点で選考終了となる。

(4)出願にあたっての注意

 派遣先大学についてホームページやカタログ等でよく調べてから出願すること。留学生を受入れていない学部・学科や、出願時に必要な語学能力基準点よりも高いスコアを求められる場合などがあるので注意すること。

8.選考試験 (予定)

面接試験(日本語・英語)

  • 日時:2019年2月19日(火)   
  • 場所:市ヶ谷キャンパス
  • 対象:全受験者
  • 面接試験会場、時間等については、試験日一週間前を目途に通知する。試験日3日前までに通知が届かない場合には、グローバル教育センターに問い合わせること。(それ以前の問合せには応じない。)
  • 試験時は学生証を必ず持参すること。

9.結果発表

  1. 選考結果は3月上旬(予定)に全員に通知する。それ以前の問い合わせには一切応じない。
  2. 選考は学業成績、語学力、筆記試験、面接試験の結果を総合的に審査する。選考の審査内容については公表しない。

10.注意事項

(1)派遣留学生の義務

  1. 留学に関する準備・手続き等については、派遣留学生本人の責任において行うこと。
  2. 派遣期間中は学業に専念すること。派遣留学生は派遣先大学において、各学期2科目以上を履修し、単位を修得すること。また修得した単位は本学所属学部にて認定の手続きを取ること。単位を修得できなかった場合、奨学金の返還を求めることがある。
  3. 派遣期間中、毎月1回、学習および生活状況等について所定の方法で報告すること。
  4. 留学終了後は定められた期間内(履修科目の最終授業日もしくは最終試験日いずれかの遅い方から2週間以内)に帰国し、年間留学報告書等を作成し、次期派遣留学生に情報を伝えること。留学期間の延長は認められない。
  5. 学期途中で無断帰国したり、一定の期間内に本学に復学しなかったりした場合には、速やかに奨学金全額を返還しなければならない。ただし、傷病その他やむを得ない理由があると認められた場合にはこの限りではない。
  6. 派遣留学生は本学指定の海外旅行総合保険に必ず加入すること。
  7. 留学先で実施される法政大学をPR する活動・イベントに積極的に参加すること。
  8. 留学生活を安全に過ごすために、応募者は必ず各自で事前に留学先国・地域の治安状況を含めた情報収集を行い、派遣先について熟知した上で出願すること。その際に、次のホームページも参照しておくこと。
    日本学生支援機構・海外留学支援サイトhttp://ryugaku.jasso.go.jp/
    外務省 : http://www.mofa.go.jp/mofaj/
    外務省海外安全ホームページ : https://www.anzen.mofa.go.jp/

(2)単位認定

派遣先大学で取得した単位は、帰国後所属学部の教授会で審議の上、30~60単位を限度として本学の卒業所要単位として認定される。また大学院生の修士課程は10単位、博士課程は1科目を限度として、それぞれ本学の単位として認定される。
※詳細は所属学部窓口で確認すること。

(3)学籍

派遣期間中の学籍、学費その他取扱いは在学生と同じとし、派遣期間は本学における修業年限年数に含まれる。留学年次の本学学費は所定期日までに納入すること。

(4)その他

  1. 派遣留学生として合格した学生が、成績不良または留学する者としてふさわしくない行為等がみとめられた場合には合格が取り消しになることがある。
  2. 世界情勢等の変化により不測の事態が懸念される場合、派遣先国が外務省危険情報発出地域となった場合、或いは派遣先大学の事由による場合には派遣留学を取り止めることがある。
  3. 本学の「交換留学生受入れプログラム(ESOP)」を積極的に受講するなど、事前に語学力向上に努めること。プログラムの詳細についてはESOP学内募集要項を参照すること。(国際交流課にて配布)
  4. 派遣留学生として合格した学生であっても、留学先大学の派遣留学生受け入れ基準(語学スコアやGPA等)を満たせなかった場合は、受け入れの許可が下りない可能性もある。

11.参考データ

参考データ


締切に間に合うIELTS およびTOEFL iBT の日程

IELTS(Academic) 2019年1 月12 日(土)実施の試験
※2019年1月19日(土)の試験は試験結果の発表が遅れると、応募に間に合いません。
TOEFL iBT 2019年1 月12 日(土)実施の試験
【!注意!】
IELTS、TOEFL の公式ホームページにてテスト日程を確認の上、各自で申込みを行うこと。
グローバル教育センターで代理受付などは一切行っていないので注意すること。