国際交流プログラム

秋学期派遣留学制度(追加募集)・募集要項

派遣先大学、要件などは変更される可能性があります。変更があった場合、グローバル教育センターHPのニュースにて発表いたします。あわせて、確認ください。

2016年12月9日現在
募集は終了しました。

2017年度(秋学期入学)派遣留学生(追加募集)募集要項

 2017年度秋学期入学の15大学への派遣留学生について、追加募集を行います。今回の追加募集は、英語受験及び中国語受験のみとなります。応募にあたって不明な点がある場合は必ずグローバル教育センターで確認してください。

1.応募資格

(1)学籍について

  1. 2016年度に本学の2年次、または3年次に在籍している学部生。編入生の場合は、出願時において
    本学に1年以上在籍していること。
    修士課程の場合、1年目のみ、博士課程の場合、1~2年目のみ出願可能とする。大学院生の応募についてはこちらも確認すること。
  2. 2016年度休学者、休学予定者は応募できない。

(2)成績評価係数について

  •    出願時直近のセメスターまでを通算した成績評価係数(GPA)が2 . 30以上であること。
       大学によっては、より高いGPAが必要なため、次ページからの各大学の要件を確認すること。
       各大学のGPA要件は、選考試験応募時および2016年度秋学期終了時点の両方で満たすこと。

(3)語学能力について

   以下の各大学で定められている所定の要件を満たすこと。

2.派遣人数

   協定や学生交換状況によって決定される。以下の各大学の情報を確認すること。

3.派遣期間

   2017年秋(冬)学期から2018年春(夏)学期終了までの一学年
   (具体的な学年暦については各大学のホームページ等参照のこと)

4.協定校一覧(募集人数、GPA・語学要件等)

  1. 受験言語が英語と現地語ともにある場合、どちらかの言語で出願が可能。留学先では、双方の言語で授業が開講されているが、英語圏以外では全ての分野・科目が英語で開講されているとは限らない。
  2. GPA、語学とも各大学へ留学する最低限の要件であり、学部や分野によってはより高いGPA、語学
    スコアが必要な場合があるため、応募前にホームページなどで確認すること。
  3. 語学スコアは、派遣留学先への出願時(2017年5月)まで有効なものに限る。
  4. 英語のスコアは以下のいずれかに限る。
    IELTS :Academicタイプのみ受付(Generalタイプは受付不可)
    TOEFL®:iBT( Internet Based Test)のみ受付
    合計スコアに加え、各項目(L:Listening, R: Reading, W:Writing, S:Speaking)の要件が設定
    されている大学もある。
  5. 協定校の事情により、予告なしに出願条件等、記載情報が変更されることがある。

中国・台湾・アジア諸国

大学


募集
人数

受験
言語

 GPA

TOEFL
iBT

IELTS

現地語

 

  • 上海外国語大学注1
  • Shanghai Int’l Studies University
2

中国語

 2.3    

 

 

 

 

以下のいずれかを取得すること。

・HSK
4級以上
・中国語検定試験
4級以上
・TOCFL Superior
 (高階級)以上

 

 

  

山東大学注2
Shandong University
2

英語

中国語

2.3 71  6.0 

  • 國立中山大学
  • National Sun Yat-Sen University
1

英語

中国語

2.3  71 6.0
  • 淡江大学
  • Tamkang University
2

英語

中国語

2.5  71  6.0
  • 國立政治大学
  • National Chengchi University
2  

英語

中国語

 2.5  79 6.0 
  • 元智大学
  • Yuan Ze University
1  

英語

中国語

2.3   71 6.0 
  • 國立台湾師範大学
  • National Taiwan Normal University
1  

中国語

3.0     

チュラロンコン大学
Chulalongkorn University
1  英語

 2.75

79 6.0   

マレーシア

マラヤ大学
University of Malaya
2  英語 3.0   80 6.0   
  • 注1
  • 上海外国語大学では、履修できる専門科目が制約される。必ず応募前に大学のホームページなどで確認すること。
  • 注2
  • 山東大学では、英語コースは理工学と経営学、経済学、政治学となる。中国語での派遣は、現地正規課程の授業が履修可能なレベルの中国語能力を要することを推奨する。
  • 中国語の語学要件について

    上記の要件を満たしていない者で、中国語教育担当教員または中国語を母語とする教員が作成した語学能力証明書を提出できる者は出願を認める(2018年度派遣留学以降についての実施は検討中)。

    HSK5・6級は180点以上を合格とします。

欧州・中央アジア・中米

 

大学


募集
人数
受験
言語
GPA TOEFL
iBT
IELTS

現地語

オーストリア

  • ウィーン大学注1
  • Universität Wien
1

英語

2.3 80 6.0



  • チェコ工科大学
  • Czech Technical University
2 英語 2.3 72 6.0




ステンデン応用科学大学
Stenden University of Applied Sciences
1 英語 2.3 79 6.0




  • サンジェルマン・アン・レー政治学院
    Sciences Po Saint-Germain-en-Laye
2

英語

2.3  80  6.5




  • カルロ・カッターネオ大学注2
  • Università Carlo Cattaneo
2 英語 2.3 79 6.0

 



  • 国立研究大学高等経済学院
  • National Research University
  • Higher School of Economics
1 英語 2.3 71 6.0

  • 注1 
  • ウィーン大学は現地でビザ申請を行うため、ビザ申請手続きに必要な最低限のドイツ語能力が必要となる。
  • 注2
  • カルロ・カッターネオ大学の専攻分野は経営・経済・法律のみ。原則として International Program(学部レベル)に在籍し、英語による授業を受講する。ただし、イタリア語能力が十分と判断された場合には、正規課程の授業を受けることも可能。

5.奨学金

  1. 法政大学派遣留学生奨学金(給付)
    渡航費、寮費、保険料および生活費等の補助として次の奨学金が給付される。この奨学金の一部(20万円)は本学後援会から助成される。

    オーストリア、チェコ、オランダ、フランス、イタリア、ロシアの派遣先大学 100万円
    中国、台湾、タイ、マレーシア、ウズベキスタン、メキシコの派遣先大学 70万円

    ※奨学金は超える支出は自己負担となる。 

  2. 派遣先大学の授業料は、学生交換協定または本学の負担により免除される。
  3. 4年次に留学する場合、帰国年度学費は本学の負担により免除される。(諸会費を除く)
  4. 独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金
    派遣留学生のうち特に優秀な者は、海外留学支援制度(日本から派遣される留学生に対して日本国政府がJASSOを通じて給付する奨学金制度)に推薦される。これに採用されると、国費留学生扱いとなり、留学期間中月額6~10万円(予定)の奨学金が給付される。この場合、本学奨学金は併給されず、法政大学後援会からの助成金20万円のみの給付となる。
  5. 官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~奨学金
     国と企業が協働で行う留学支援奨学金。海外での実践活動(インターン、ボランティア、研究活動、フィールドワークなど)が対象となり、それに大学・語学学校への留学を組み合わせも良い。
    派遣留学に加えて、長期休暇等を利用した企業でのインターンシップやボランティア、その他自身が立案したプロジェクト等の実施を計画している場合、同奨学金を申請することが可能。これに採用されると、留学準備金15万円(アジア地域)もしくは25万円(アジア地域以外)が支給される他、留学期間中、地域により月額12~16万円の奨学金が給付となる(家計基準外の場合は一律月額6万円)。この場合、本学からの奨学金は支給されない。
      【応募日程】
    ・学内エントリー 2016年11月21日(月)~2017年2月3日(金)
    ・申請書類提出  2017年2月20日(月)~2017年2月24日(金)
     詳細はホームページにて確認すること。
    トビタテ!留学JAPAN
    http://www.tobitate.mext.go.jp/

    グローバル教育センター:
    http://www.global.hosei.ac.jp/programs/study_abroad/others/ryugaku_japan/

6.出願書類

(1)願書

派遣・認定留学ポータルサイトのサイトから登録し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
Web登録および願書の記入方法については、こちらの注意事項を参照のこと。

(2)留学計画書

上記のサイト上で入力し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
  a. 日本語-以下①~④の項目についてまとめ、計2000字程度の日本語で入力すること。
      ①派遣留学に応募する理由(動機)
      ②法政大学での専攻分野や学習内容など
      ③派遣先を選択した理由と留学先での学習計画(具体的に)
      ④その他(特記事項)
※大学院生は4,000文字程度となります。ポータルサイトからの入力ができないため、別途Wordファイルで
 提出してください。

 b. 受験言語―上記の内容を受験言語(外国語)で入力すること。

(3)語学検定試験スコア

 派遣留学先への出願時(2017年5月)まで有効なものに限る。また、必ず原本を持参すること。
 原本の郵送が間に合わない場合、オンライン上で確認できるスコア表でも受付を行う。各自プリントアウトして持参のうえ、受付時に国際交流課にてオンライン上での画面確認を行う準備をしておくこと。また、原本が届き次第国際交流課に提出すること。原本は、派遣留学先への出願後、派遣留学先への提出が不要であった場合、返却します。

  1. 英語受験
    IELTSのTest Report FormまたはTOEFL® iBTのスコア票(Examinee’s Score Record)。
    TOEFLについては、OfficialScore Report を法政大学に送付することも可能。その場合は国際交流課に相談
    すること。
  2. 中国語受験
    HSKの成績表(ScoreReport)、中国語検定試験の合格証明書、TOCFL の成績表

(4)成績証明書(和文)

(5)編入生は、最終学歴の英文成績証明書

 

7.出願手続き

(1)書類提出先

グローバル教育センター国際交流課事務部(市ヶ谷、多摩)
小金井キャンパスでの受付は行わない。市ヶ谷・多摩キャンパスにて提出すること。
※郵送・Eメールおよび代理人による願書の受付は行わない。

(2)出願期間及び事務取扱時間

出願期間(書類提出):2017年2月1日(水)~2月3日(金)<必着・時間厳守>
9:00~17:00 (11:30~12:30を除く)

  • 派遣・認定留学ポータルサイトは1月18日(水)からオープンします。事前にポータルサイトへの登録、留学計画書の作成などを行うことが可能です。   

(3)併願

  • 地域が異なっても同じ受験言語であれば、併願は可能。
    英語受験:台湾・國立政治大学と英語受験:チェコ・チェコ工科大学 → 併願可
    中国語受験:台湾・國立政治大学と英語受験:チェコ・チェコ工科大学 → 併願不可
    【併願に関する注意事項】
  • 記入された大学すべてを出願者の留学希望大学とし、合格後に派遣先大学を決定する。
  • 同じ言語で受験できる大学が複数ある場合、願書に第一希望から第五希望まで記入することができる。
  • 出願書類(2)の留学計画書には、第一から第五まで希望するすべての大学について、記入すること。
  • 第二から第五希望の記入がない場合、第一希望の選考に漏れた時点で選考終了となる。

(4)出願にあたっての注意

 派遣先大学についてホームページやカタログ等でよく調べてから出願すること。留学生を受入れていない学部・学科や、出願時に必要な語学能力基準点よりも高いスコアを求められる場合などがあるので注意すること。

8.選考試験 (予定)

面接試験(日本語・外国語)

  • 日時:2017年2月17日(金)   
  • 場所:市ヶ谷キャンパス
  • 対象:全言語受験者
  • 面接試験会場、時間等については、試験日一週間前を目途に郵送で通知する。試験日3日前までに通知が届かない場合には、グローバル教育センターに問い合わせること。(それ以前の問合せには応じない。)
  • 試験時は学生証を必ず持参すること。

9.結果発表

  1. 選考結果は3月中旬(予定)に全員に郵送で通知する。それ以前の問い合わせには一切応じない。
  2. 選考は学業成績、語学力、筆記試験、面接試験の結果を総合的に審査する。選考の審査内容については公表しない。

10.注意事項

(1)派遣留学生の義務

  1. 留学に関する準備・手続き等については、派遣留学生本人の責任において行うこと。
  2. 派遣期間中は学業に専念すること。派遣留学生は派遣先大学において、各学期2科目以上を履修し、単位を修得すること。また修得した単位は本学所属学部にて認定の手続きを取ること。単位を修得できなかった場合、奨学金の返還を求めることがある。
  3. 派遣期間中、毎月1回、学習および生活状況等について所定の方法で報告すること。
  4. 留学終了後は定められた期間内(履修科目の最終授業日もしくは最終試験日いずれかの遅い方から2週間以内)に帰国し、年間留学報告書等を作成し、次期派遣留学生に情報を伝えること。留学期間の延長は認められない。
  5. 1年間の派遣留学期間を有意義なものにすること。学期途中で無断帰国したり、一定の期間内に本学に復学しなかったりした場合には、速やかに奨学金全額を返還しなければならない。ただし、傷病その他やむを得ない理由があると認められた場合にはこの限りではない。
  6. 派遣留学生は本学指定の海外旅行総合保険に必ず加入すること。
  7. 留学生活を安全に過ごすために、応募者は必ず各自で事前に留学先国・地域の治安状況を含めた情報収集を行い、派遣先について熟知した上で出願すること。

(2)単位認定

派遣先大学で取得した単位は、帰国後所属学部の教授会で審議の上、30~60単位を限度として本学の卒業所要単位として認定される。また大学院生の修士課程は10単位、博士課程は1科目を限度として、それぞれ本学の単位として認定される。
※詳細は所属学部窓口で確認すること。

(3)学籍

派遣期間中の学籍、学費その他取扱いは在学生と同じとし、派遣期間は本学における修業年限年数に含まれる。留学年次の本学学費は所定期日までに納入すること。

(4)その他

  1. 派遣留学生として合格した学生が、成績不良または留学する者としてふさわしくない行為等がみとめられた場合には合格が取り消しになることがある。
  2. 世界情勢等の変化により不測の事態が懸念される場合、派遣先国が外務省危険情報発出地域となった場合、或いは派遣先大学の事由による場合には派遣留学を取り止めることがある。
  3. 本学の「交換留学生受入れプログラム(ESOP)」を積極的に受講するなど、事前に語学力向上に努めること。プログラムの詳細についてはESOP学内募集要項を参照すること。(国際交流課にて配布)
  4. 派遣留学生として合格した学生であっても、留学先大学の派遣留学生受け入れ基準(語学スコアやGPA等)を満たせなかった場合は、受け入れの許可が下りない可能性もある。

11.参考データ

参考データ