国際交流プログラム

春学期派遣留学制度・募集要項

派遣先大学、要件などは変更される可能性があります。変更があった場合、グローバル教育センターHPのニュースにて発表いたします。あわせて、確認ください。

2017年3月29日現在

2018年度(春学期入学)派遣留学生募集要項

本年度の募集内容については以下の通りです。応募にあたって不明な点がある場合は必ずグローバル教育センターで確認してください。

1.応募資格

(1) 学籍について

a. 2017年度に本学の2年次または3年次に在籍している学部生。編入生の場合は、出願前において本学に
 1年以上在籍していること。(2017年度秋学期に長期 SA 参加予定者は除く)
 修士課程の場合、2年目のみ、博士課程の場合、2~3年目のみ出願可能と する。

b. 2017年度休学者、休学予定者は応募できない。

c. 各学部 SA プログラム参加者・参加予定者は、派遣留学への応募について各学部窓口で確認を行い、願書の
 所定の確認欄にチェックをして提出すること。

(2) 成績評価係数について

出願時直近のセメスターまでを通算した成績評価係数(GPA)が 2.30 以上であること。大学によっては、より高いGPAが必要なため、以下の各大学の要件を確認すること。各大学のGPA要件は、選考試験応募時および2017年度春学期終了時点の両方で満たすこと。

(3) 語学能力について

以下の各大学で定められている所定の要件を満たすこと。

2.派遣人数

協定や学生交換状況によって決定される。以下の各大学の情報を確認すること。

3.派遣期間

2018年2月から12月までの1学年(2学期間)
ボンド大学は2018年4月から12月までの2学期間

4.協定校一覧(募集人数、GPA・語学要件等)

  1. 受験言語が英語と朝鮮語ともにある場合、どちらかの言語で出願が可能。留学先では、双方の言語で授業が開講されているが、全ての分野・科目が英語で開講されているとは限らない。
  2. GPA、語学とも各大学へ留学する最低限の要件であり、学部や分野によってはより高いGPA、語学スコアが必要な場合があるため、応募前にホームページなどで確認すること。
  3. 語学スコアは、派遣留学先への出願時(ボンド大学:2018年2月、その他:2017年12月)まで有効なものに限る。
  4. 英語のスコアは以下のいずれかに限る。
    IELTS :Academicタイプのみ受付(Generalタイプは受付不可)
    TOEFL®:iBT( Internet Based Test)のみ受付
    合計スコアに加え、各項目(L:Listening, R: Reading, W:Writing, S:Speaking)の要件が設定されている大学もある。
  5. 協定校の事情により、予告なしに出願条件等、記載情報が変更されることがある。

 オーストラリア

 
大学


募集
人数

受験
言語

GPA

TOEFL
iBT

IELTS 現地語

シドニー大学
The University of Sydney

1 英語 3.0

85※

W19
S&R&L17

6.5
6.0each
アデレード大学
The University of Adelaide
1 英語 2.5 

79※

W21,S18
R&L13

6.5
6.0each
 

ボンド大学
Bond University

 

1 英語 2.5

79

6.5
6.0each
 

オーストラリア・カソリック大学
Australian Catholic University

   1 英語   2.3  79
W22

6.0
W&S6.0
R&L5.5 

 

 韓国

大学


募集
人数

受験
言語

GPA

TOEFL
iBT

IELTS 現地語
延世大学Yonsei University 1

英語

朝鮮語

2.5

79

6.5
6.0each

「ハングル」能力検定試験
準2級以上

韓国語能力試験
4級以上

未取得者は6/10(土)に実施の
筆記試験を受験し
代替とする

徳成女子大学Duksung Women’s University 2

朝鮮語

 

2.3 

梨花女子大学
Ewha Women’s University

 

1

英語

朝鮮語

2.5

71

6.0
ソウル市立大学University of Seoul 2

英語

朝鮮語

2.3 

71

6.0

建国大学
Konkuk University

 

   2

英語

朝鮮語

 

 2.3  71  6.0
 

5.奨学金

  1. 法政大学派遣留学生奨学金(給付)
    渡航費・寮費および生活費等の補助として100万円の奨学金が支給される。この奨学金の一部(20万円)が本学後援会から助成される。奨学金は超える支出は自己負担となる。
  2. 派遣先大学の授業料は学生交換協定に基づき免除される。

6.出願書類

(1)願書

派遣・認定ポータルサイトから登録し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
Web登録および願書の記入方法については、こちらの注意事項を参照のこと。

(2)留学計画書

上記のサイト上で入力し、印刷したものをグローバル教育センターへ提出。
a. 日本語-以下①~④の項目についてまとめ、計2000字程度の日本語で入力すること。
      ①派遣留学に応募する理由(動機)
      ②法政大学での専攻分野や学習内容など
      ③派遣先を選択した理由と留学先での学習計画(具体的に)
      ④その他(特記事項)
※大学院生は4,000文字程度となります。ポータルサイトからの入力ができないため、別途Wordファイルで
 提出してください。

b. 受験言語―上記の内容を受験言語(外国語)で入力すること。

※留学計画書は自分自身の力で作成すること。添削を受けたり、他人の作成した文章を掲載するなどの不正が発覚した場合は失格となる。面接試験で計画書と同様の語学力を有しているか審査される。

(3)語学検定試験スコア

派遣留学先への出願時(ボンド大学:2018年2月、その他:2017年12月)まで有効なものに限る。
必ず原本を持参すること。原本の郵送が間に合わない場合、オンライン上で確認できるスコア表でも受付を行う。各自プリントアウトして持参のうえ、受付時に国際交流課にてオンライン上での画面確認を行う準備をしておくこと。また、原本が届き次第国際交流課に提出すること。
原本は、派遣留学先への出願後、派遣留学先への提出が不要であった場合、返却します。

  1. 英語受験
    IELTSのTest Report FormまたはTOEFL® iBTのスコア票(Examinee’s Score Record)。
    TOEFLについては、OfficialScore Report を法政大学に送付することも可能。その場合は国際交流課に相談すること。
  2. 朝鮮語
    「ハングル」能力検定試験、韓国語能力試験等の検定試験の結果通知
  3. 成績証明書(和文
  4. 編入生は最終学歴先の英文成績証明書

7.出願手続き

(1)書類提出先

   グローバル教育センター事務部国際交流課(市ヶ谷、多摩)、小金井事務部学生生活課国際交流支援室
   ※郵送・Eメールおよび代理人を通しての出願は受け付けない。 

(2)出願期間および事務取扱時間

出願期間(書類提出):2017年5月29日(月)~6月2日(金)<必着・時間厳守>
月~金曜日 9:00~17:00 (11:30~12:30を除く)

  • 派遣・認定留学ポータルサイトは5月15日(月)からオープンします。事前にポータルサイトへの登録、留学計画書の作成などを行うことが可能です。   

(3)併願

   地域が異なっていても同じ受験言語であれば、併願は可能。
   【例】
   オーストラリア・シドニー大学(英語受験)と韓国・延世大学(英語受験) → 併願可
   オーストラリア・シドニー大学(英語受験)と韓国・延世大学(朝鮮語受験)→ 併願不可

【併願に関する注意事項】

  • 記入された大学すべてを出願者の留学希望大学とし、合格後に派遣先大学を決定するので、よく考えて記入すること。
  • 同じ受験言語であれば、第五希望まで願書に記載することができる。
  • 出願書類(2)の留学計画書には、第一から第五まで希望するすべての大学について記入すること。
  • 第二から第五希望の記載がない場合、第一希望の選考に漏れた時点で選考終了になる。

(4)出願にあたっての注意

派遣先大学についてホームページやカタログ等でよく調べてから出願すること。留学生を受入れていない学部・学科や、出願時に必要な語学能力基準点よりも高いスコアを求められる場合などがあるので注意すること。

8.選考試験

筆記試験(朝鮮語受験者で資格未取得者のみ)

  • 日時:2017年6月10日(土)
  • 場所:市ヶ谷キャンパス

面接試験(全員必須)

  • 日時:2017年6月17日(土)
  • 場所:市ヶ谷キャンパス

・面接試験会場、時間等については、試験日一週間前を目途に郵送で通知する。試験日3日前までに通知が届か
 ない場合には、グローバル教育センターに問い合わせること。(それ以前の問合せには応じない。)
・試験時は学生証を必ず持参すること。

9.結果発表

  1. 選考結果は7月下旬(予定)に全員に郵送で通知する。それ以前の問い合わせには一切応じない。
  2. 選考は学業成績、語学力、筆記試験、面接試験の結果を総合的に審査する。選考の審査内容については公表しない。

10. 注意事項

(1)派遣留学生の義務

  1. 留学に関する手続き・準備については、派遣留学生本人の責任において行うこと。
  2. 派遣期間中は学業に専念すること。派遣留学生は派遣先大学において、各学期2科目以上を履修し、単位を修得すること。また修得した単位は本学所属学部にて認定の手続きを取ること。
  3. 派遣期間中毎月1回、学習および生活状況等について所定方法で大学に報告すること。
  4. 留学終了後は定められた期間内(履修科目の最終授業日もしくは最終試験日から2週間以内)に帰国し、年間留学報告書を作成し、次期派遣留学生に情報を伝えること。原則として留学期間の延長は認められない。
  5. 1年間の派遣留学期間を有意義なものにすること。学期途中で無断帰国したり、一定の期間内に本学に復学しなかった場合には、速やかに奨学金全額を返還しなければならない。ただし、傷病その他やむを得ない理由があると認められた場合はこの限りではない。
  6. 留学生は本学指定の海外旅行傷害保険に必ず加入すること。
  7. 留学先で実施される法政大学をPRする活動・イベントに積極的に参加すること。
  8. 留学生活を安全に過ごすために、応募者は必ず各自で事前に留学先国・地域の治安状況や教育事情を含めた広い留学に関する情報収集を行い、派遣先のことについて熟知した上で出願すること。その際に、次のホームページも参照しておくこと。
    日本学生支援機構・留学情報センター
    外務省
    外務省海外安全ホームページ

(2)単位認定

派遣先大学で取得した単位は、帰国後所属学部の教授会で審議の上、30~60単位を限度として本学の卒業所要単位として認定される。また大学院修士課程は10単位、博士課程は1科目を限度として、それぞれ本学の単位として認定される。
※詳細は所属学部窓口で確認すること。

(3)学籍

派遣期間中の学籍、学費その他取扱いは在学生と同じとし、派遣期間は本学における修業年限年数に含まれる。留学年次の本学学費は所定期日までに納入すること。

(4)その他

  1. 派遣留学生として合格した学生が、成績不良または留学する者としてふさわしくない行為等が認められた場合には合格決定が取り消しになることがある。
  2. 世界情勢等の変化により不測の事態が懸念される場合、派遣先国が外務省危険情報発出地域となった場合、或いは派遣先大学の事由などによる場合には派遣留学を取り止めることがある。
  3. 本学の「交換留学生受入れプログラム(ESOP)」を積極的に受講するなど、事前に語学力向上に努めること。プログラムの詳細についてはESOP学内募集要項を参照すること。(国際交流課にて配布)
  4. 派遣留学生として合格した学生であっても、留学先大学の派遣留学生受け入れ基準(語学スコアやGPA等)を満たせなかった場合は、受け入れの許可が下りない可能性もある。

11. 参考データ(過去の応募者数・派遣者数)

(1)派遣先大学別過去の派遣者数

派遣先大学 2014 年度 2015 年度 2016 年度 2017 年度
シドニー大学 5 2 2
アデレード大学 2 2
ボンド大学 2
延世大学 2 1
徳成女子大学 3 0 3
梨花女子大学
ソウル市立大学 1 3
建国大学        

(2)派遣先国別過去の応募者数

派遣先国 2013 年度 2014 年度 2015 年度 2016 年度
オーストラリア 4 7 8 12
韓 国 8 7 9 11

 

 

2018年度 (秋学期入学)派遣留学生募集のお知らせ(予定)

募集要項は2017年 7 月上旬に配布予定です。
2018年度秋学期入学の派遣留学募集および選考試験は、2017年 10 月に実施します。

出願期間(予定):2017年10月10日(火)~13 日(金)
選考試験日(予定):2017 年 10 月 28 日(土)

※※ 派遣留学の応募には。出願期間内に基準点を満たした語学スコアの提出が必要です。受験言語によっては
受験機会が年1~2回の場合もありますので、早めに受験し、選考試験に備えましょう。

 

  • 海外留学の手引き