国際交流プログラム

Hosei University Buddy system(交換留学生サポーター)

HUBs(ハブス)とは?

HUBs(ハブス:Hosei University Buddy system)は来日して間もない交換留学生とバディを組み、様々なサポートを行う活動です。2019年度より、これまで国際交流課で募集していた2つのボランティア、Welcome Guide(交換留学生の来日サポートを行う)とLanguage Buddy(交換留学生の母語を通じた交流)を統合し、より交換留学生と近い距離で、交換留学生の滞在期間(1年または半年)を通じて継続して交流できる制度になりました。
来日直後だけではなく継続して交換留学生の支援を行うことで、留学生が充実した生活を送れるようにサポートします。HUBsに参加した学生は大学が主催する交換留学生向けのパーティーや体験イベントに参加できるほか、主体的に交換留学生との交流を深められるようなイベントや日本文化体験行事などを提案・実施することで、継続して交換留学生と交流することができます。
 また、初回に限らず継続して世界各国からの学生と主体的に交流することで、語学力上達や異文化への理解も深めることができ、本物のバディを目指せます。この活動は交換留学生だけではなく、参加した学生にも日本の文化・慣習・制度について見つめなおすきっかけになることでしょう。募集は春学期・秋学期の年2回(2月・7月)です。なお、主に市ヶ谷キャンパスで実施しています。
 ※Language Buddyは2019年度からHUBsに統合されました。詳細はこちらをご確認下さい。

HUBsの活動内容

HUBsに応募した学生はグローバル教育センターのが交換留学生とマッチングし、バディを組みます。HUBsにはバディの留学生に対し、以下のサポートを行います。

空港出迎え

交換留学生の来日当日に、成田・羽田空港の到着ロビーで交換留学生を出迎えます。その後、空港から交換留学生が入寮する寮まで案内します。留学生の来日前からメールで連絡を取り合いながら、交流することができます。

寮からキャンパスまでの案内

交換留学生のオリエンテーション当日に、留学生が入寮している寮から市ヶ谷キャンパスまでを案内します。交換留学生とキャンパスへ向かいながら、切符の買い方や電車の乗り方など、東京の交通機関の利用方法について説明します。

学食ランチ

交換留学生に市ヶ谷キャンパスの食堂の使い方を説明します。食堂の使い方を説明した後は、交換留学生と一緒に昼食をとりながら交流することができます。

キャンパスツアー

交換留学生に市ヶ谷キャンパスの役立つ施設を案内します。マニュアルはグローバル教育センターが用意しますので、他キャンパス所属の方でも安心してご参加頂けます。

区役所手続き(転入、国民健康保険加入)

来日した交換留学生にご同行頂き、市役所での手続きをサポートして頂きます。

その他各種サポート

入学後もバディの留学生とともに大学生活を送ることで、バディの留学生活がより良いものとなるよう手助けをして下さい。たとえば、六大学野球観戦、スポーツ大会、日本文化体験など、交換留学生が留学中、学内外で参加する様々なイベントをサポートし、一緒に参加します。また、HUBsと交換留学生が立案した企画を学内イベントとして開催する予定ですので、皆さんの積極的な企画立案をお待ちしております。

※内容は変更になることがあります。詳細はグローバル教育センターWebサイト「ニュース」をご確認ください。

HUBsで経験できること

交換留学生と密接に交流することができる!

HUBsは交換留学生にとって初めて出会う法政大学生です。交換留学生の留学生活を最初からサポートすることで、学期中継続して交流を深めることができます。また、交換留学生は1セメスターもしくは1年間(2セメスター)法政大学で留学するので、長期にわたり交流できることも特徴です。

世界各国からの友達ができる!

法政大学では世界19カ国・地域から交換留学生を受け入れており(2019年2月末現在)、欧米や東南アジアなど、世界中から交換留学生が法政大学に入学しています。HUBsの中には交換留学生の留学終了後もSNSで交流を深め、留学生の母国へ遊びに行った学生もいます。

世界の文化を知り、日本について見つめなおすことができる!

交換留学生の中には日本へ初めて来る方も多くいるため、交流をする中で海外と日本の文化の違いについて聞かれることも多くあります。交換留学生から日本の文化・制度について質問されることで、今まで自分が意識していなかった点について見つめなおすきっかけとなります。

 

よくある質問

・英語は話せる必要がありますか?
法政大学では交換留学生向けのプログラム(ESOP)は英語を主言語としており、交換留学生の中には日本語が得意でない学生もいるため、ある程度英語が話せるた方が留学生とスムーズに意思疎通を図ることができます。一方で、交換留学生の中には既に在籍大学で日本語を学習しており、日本語が堪能な方もいますので、必ずしも英語ができなくても問題ありません。

・応募時に留学生の国籍の指定はできますか?
HUBsは世界中からの留学生と幅広く交流して頂くことを目的としています。また、HUBsに参加いただく皆さんの語学力向上を目的としたものではありませんので、応募時に国籍・母国語を指定することはできません。留学生の母国語を通じた交流をご希望の場合は市ヶ谷キャンパスGラウンジで外国語カフェを実施していますので、ご利用ください。

・多摩・小金井キャンパス所属ですが、申し込みできますか?
可能です。ただし、交換留学生向けの授業が市ヶ谷キャンパスで実施されることから、主な活動は市ヶ谷に来て実施頂きます。参加学生の中には、週末や授業のない日を利用して交流している学生もいます。

・参加証明書の発行は可能ですか?
可能です。発行をご希望の場合は国際交流課までご連絡下さい。

・応募後の流れを教えて下さい。
応募受付後、国際交流課でバディとなる交換留学生をマッチングします。マッチング後、お互いの連絡先を通知しますので自己紹介し、交流して下さい。また、HUBsの法政大学生は「空港出迎え」「寮からキャンパスへの案内」「キャンパスツアー」「区役所手続き」(ランチのみは不可)中いずれかの参加が必修です。交換留学生をサポートするための重要な活動ですので、必ずご参加下さい。
また、来日サポート終了後にも、HUBsの皆さんには交換留学生向けイベントの発案・実施や大学主催のイベントへの参加などにご協力いただき、交換留学生と継続して交流をはかっていただきます。

募集について

募集は春・秋学期の年2回実施しています。春学期実施分は2月中旬、秋学期実施分は7月中旬に募集予定です。
詳細はグローバル教育センターWebサイト「ニュース」をご確認ください。

問い合わせ先

法政大学グローバル教育センター事務部国際交流課
esop@ml.hosei.ac.jp(問い合わせの際は@を半角にしてください)