Our Activity
6月7日(日)に、市ヶ谷キャンパスにて「Go Global Festival 2026」を開催しました。
2026.06.10
本イベントは、国際機関、海外起業、国際放送などの現場でグローバルに活躍するロールモデルの講演を通じて、参加者が自身の将来像を具体的に描き、国際的な活動へ主体的に挑戦する意欲を高めた上で、学内外の留学プログラム、国際交流プログラム、英語外部試験等に関する情報を提供し、参加者が次の一歩を踏み出すための機会を提供することも目的とし、開催いたしました。
当日は183名の中高生・大学生・社会人にご参加いただき、ロールモデルによるパネルディスカッションや様々なプログラムに参加した本学学生の体験談をお楽しみいただきました。
Session1では、国境なき医師団(MSF)日本 アドボカシー/メディカル‧アフェアーズ/緊急対応部⾨ディレクターの末藤千翔氏、米国Global Samurai Advisory, LLC代表取締役の河本孝志氏、独立行政法人国際交流基金理事で元NHK解説委員の道傳愛子氏に「学生時代から「グローバル」へ」をテーマに、グローバルなキャリアを振り返りながら、学生時代の活動がそれにどう関連しているかをお話いただきました。最後には来場した参加生徒・学生に対し、楽しんで挑戦することの大切さを伝えるメッセージをいただきました。
Session 2では、留学体験談、海外大学院進学情報、奨学金情報、語学学習、グローバルキャリアなどの様々なテーマで13も体験談を実施し、延べ246名が参加しました。
その他、様々な外部団体ブースを設け、海外留学や国際ボランティア・インターンシップ、オンライン語学研修といったプログラムの他、語学検定試験やワーキングホリデー、グローバルなキャリア支援に関してなど、幅広く個別相談を受け付けました。
法政大学では今後も学生・生徒のグローバルマインドセットの涵養を目的としたイベントを開催してまいります。
開会の挨拶をする松本悟副学長・グローバル教育センター長
Session1パネルディスカッション
登壇者の皆さま
様々なプログラムの体験談を実施しました
個別相談ブース
留学プログラムに関する情報提供も行いました。