国際ボランティア・国際インターンシッププログラム

(募集前)2026年度夏季国際ボランティア・インターンシップ

【更新情報】
2026年度夏季の募集開始は4月20日です。募集開始までの間、本ページでは暫定情報を掲載いたしますので参考にしてください(内容は随時更新されます)。なお正式公開時点で募集内容・研修内容・参加費用等が変更となる可能性もありますことをご了承ください。
中東情勢に関わる燃油サーチャージの高騰により参加費用の大幅な変動が見込まれます。参加費用の概算も幅を持たせて見積もっていますが、概算を超える場合も十分にありますことを予めご了承ください。

【募集説明会】
4月20日(月)と4月22日(水)にオンラインで募集説明会を実施します(予定)。本研修への参加を検討されている方は必ずご参加ください(後日録画動画を配信予定)。詳細は後日ご案内します。

応募に際しては、以下注意事項と募集要項の内容を全て確認・理解いただいた上、ご応募ください。

【重要】参加に際しての重要な注意事項

  • 各研修先の状況に応じて、募集要項に記載の内容から変更になる場合もあります。
  • 募集要項に記載の参加費用は、募集要項公開日現在の為替相場や航空券代金等に基づく概算です。航空券代金や燃油サーチャージの高騰、円安等の影響により、参加費用が概算から大きく増額する場合があります。また、航空券代金については、各航空会社にて設定する団体航空券価格の高騰により、多くのコースにおいて個人航空券と比べて高額になっています。

(募集前)2026年度春季国際ボランティア・インターンシップ(正課プログラム)募集要項

2026年4月20日に正式公開予定
※現時点で掲載している記載は暫定情報です。正式公開時点で募集内容・研修内容・参加費用等が変更される可能性があることをご留意ください。

プログラム一覧(研修先・実施内容・期間等)

現在は以下のプログラムを実施予定です。調整中の箇所で具体的に確定した情報があれば順次更新します。なお正式公開時点で変更となる可能性もありますことをご了承ください。

【FPT大学共催】べトナム・社会福祉ボランティア

概要

本学の協定校でベトナム最大のIT企業である「FPT Corporation」設立のFPT大学が実施する国際ボランティアプログラムです。約2週間の中で、枯葉剤被害者を支援するNPO団体Agent Orange Victims Centerにおけるファンドレイジングプロジェクトに取り組みます。ボランティア活動以外にも、現地学生との交流、またベトナム文化の理解を深めるためのホームステイ(宿泊なし)も実施予定です。プログラム参加により、コミュニティ開発の実践に役立つデザイン思考を学びます。国際協力活動についてこれからイメージを深めていきたい方にオススメです!

派遣先 ベトナム(ダナン)
実施期間 現地研修:2026年8月3日(月)~8月14日(金)※日本出発は8月2日(日)、帰着は8月16日(日)を予定。
宿泊先 FPT大学手配のホテル(2~3人1部屋予定)※現地状況により変更される可能性あり。
参加費用
  • プログラム費用(FPT大学)、宿泊費(朝食付き)は法政大学負担。
  • 航空券代金、海外旅行保険費、食費、プログラムに関わる交通費等は自己負担。
    ※航空券と海外旅行保険の手配は法政大学の指定通りに行っていただきます(概算で20~25万円程度)。
募集人数 5~10名程度 ※相応しい応募者がいない場合は派遣しないことがあります。
参加要件 英語のコミュニケーション能力が十分にあること(目安:TOEIC 550点相当以上)。
※ベトナム語のコミュニケーション能力があれば尚可。
単位認定科目 国際ボランティアとして1単位(詳細は「単位認定」の項目を要確認)
補足
  • プログラム開始までの期間に、FPT大学によるオンライン事前指導が行われます(出席必須)。
  • ボランティアの受入団体の状況により直前で研修地が変更になる場合があります。

参考資料

【FPT大学共催】ベトナム・海外ビジネスインターンシップ

概要

本学の協定校でベトナム最大のIT企業である「FPT Corporation」が人材育成のために設立したFPT大学との協力により、各派遣先企業にて約4週間のインターンシップを行います。IT分野をはじめ、経営戦略、人事、マーケティング、広報、品質保証など様々な分野の研修先があり、事前のオンライン面談を通じて、希望する業種・職種および適性に応じた研修先を決定します。インターンシップ以外にも、現地学生との交流やダナン市内ツアー、またベトナム文化の理解を深めるためのホームステイ(宿泊なし)も実施予定です。プログラム参加により、グローバルに通用する実践力やビジネススキルを養います。

派遣先 ベトナム(ダナン)
実施期間 現地研修:2026年8月3日(月)~8月28日(金)※日本出発は8月2日(日)、帰着は8月30日(日)を予定。
宿泊先 FPT大学手配のホテル(2~3人1部屋予定)※現地状況により変更される可能性あり。
参加費用
  • プログラム費用(FPT大学)、宿泊費(朝食付き)は法政大学負担。
  • 航空券代金、海外旅行保険費、食費、プログラムに関わる交通費等は自己負担。
    ※航空券と海外旅行保険の手配は法政大学の指定通りに行っていただきます(概算で20~25万円程度)。
募集人数 5~10名程度 ※相応しい応募者がいない場合は派遣しないことがあります。
参加要件 英語のコミュニケーション能力が十分にあること(目安:TOEIC 550点相当以上)。
※ベトナム語のコミュニケーション能力があれば尚可。
単位認定科目 国際インターンシップとして1単位(詳細は「単位認定」の項目を要確認)
補足
  • プログラム開始までの期間に、FPT大学によるオンライン事前指導が行われます(出席必須)。
  • FPT大学のマッチングにより現地企業担当者とオンライン面談を実施します(1回以上)。
    面談の結果と参加者の適性が総合的に判断され、研修先企業が決定します。
    研修先の企業や業種・職種の希望が必ず通る保証はなく、決定後の変更・辞退は認められません。

参考資料

【GLMi共催】フィリピン・国際協力NGOインターンシップ

概要

フィリピンで農民の生計向上や環境保全の事業に取り組む特定非営利活動法人ジーエルエム・インスティチュート(GLMi)の活動への参加を通じて、グローカルな社会課題の解決への貢献に必要な力を習得することを目指します。現地ソーシャル・ビジネスへの業務改善や新規事業の提案または国際協力プロジェクトのベースライン調査の補助等を行います。フィリピン現地活動の前後にも国内で事前・事後研修が行われ、現地活動に向けた準備、現地活動後の総括まで一貫したインターンシップとなります。

派遣先 フィリピン(ヌエバ・ビスカヤ州)
実施期間 ◎国内事前研修:7月以降 渡航までの期間 ※リモートもしくはGLMi使用施設で実施
◎フィリピン現地活動:夏季休暇期間(8月2日(日)~9月17日(木))の中で1週間程度を予定
◎国内事後研修:帰国後~10月初旬 ※リモートもしくはGLMi使用施設・イベント会場で実施
※事前・事後研修は、研修団体と参加者との調整により、原則は授業・試験日を除く日程で行われます。
宿泊先 GLMi手配のホテル
参加費用
  • プログラム費用(GLMi)、宿泊費(現地)、食費(現地)、プログラムに関わる現地交通費は法政大学負担。
  • 航空券代金、海外旅行保険費、国内研修に関わる交通費等は自己負担。
    ※航空券と海外旅行保険の手配は法政大学およびGLMiの指定通りに行っていただきます(概算で10~15万円程度)。
募集人数 4名程度 ※相応しい応募者がいない場合は派遣しないことがあります。
参加要件 英語および日本語の会話能力が十分にあること。
※TOEIC 450点/IELTS 4.0/TOEFL iBT 45点相当以上の英語能力を有していることが望ましい。
※タガログ語(フィリピン語)のコミュニケーション能力があれば尚可。
※英語学位生においては本募集要項を理解でき、日本語の授業を受講できる日本語能力を有していることが望ましい
単位認定科目 国際インターンシップとして1単位(詳細は「単位認定」の項目を要確認)
補足
  • 「国際協力や地域開発の仕事がしたい」、「途上国の現状を肌で知りたい」、「社会課題に強い関心がある」、「非営利組織の仕事を学生のうちに知りたい」、「主体的動けるインターンをしたい」という方にお勧めのプログラムです。
  • GLMiで行われる事前・事後研修および課題提出等については全てGLMiの指示に従っていただきます。

参考資料

ー NEW ー 英語力不問!
BINUS大学・日本語教育支援インターンシップ

概要

本学協定校のBINUS大学(インドネシア)の日本文学科教員指導のもと、日本語授業における授業補助、教材準備、会話支援等を行うインターンシッププログラムです。授業以外では現地学生とも協力しながら日本語・日本文化に関わる国際交流イベント等を企画・実行するプロジェクトにも取り組みます。またプログラム期間中にはBantar Gebang(ごみ埋め立て地)を訪れ、地域理解とともに現地スカベンジャーの児童に日本語を教えるボランティア活動にも参加します。約3週間にわたる授業内外の活動を通じて、語学学習者支援の基礎理解と多文化環境におけるコミュニケーション能力と省察力の向上を目指します。

派遣先 インドネシア(ジャカルタ)
実施期間 現地研修:2026年8月24日(月)~9月15日(火)
※開始の前日もしくは前々日の日本出発、終了の翌日もしくは翌々日の帰着を予定
宿泊先 BINUS大学の学生寮
参加費用
  • プログラム費用(BINUS大学)、プログラムに関わる現地交通費は法政大学負担。
  • 航空券代金、海外旅行保険費、宿泊費、インドネシア渡航ビザ取得費用、教材費、食費等は自己負担。
    ※航空券と海外旅行保険の手配は法政大学の指定通りに行っていただきます(概算で20万円程度)。
    ※宿泊費は概算で4万円程度、インドネシア渡航ビザ取得費用は概算で2万円程度です。
募集人数 2~3名程度 ※相応しい応募者がいない場合は派遣しないことがあります。
参加要件
  • 学部生のみ参加可能
  • 日本語の会話能力が十分にあること。地域貢献、国際交流、日本語教育に関心があること。
    ※英語力は不問。簡単なインドネシア語を覚えておく等の意欲があると尚可(必要に応じて簡易英語での通訳支援あり)。
単位認定科目 国際インターンシップとして1単位(詳細は「単位認定」の項目を要確認)
補足
  • 参加決定後、BINUS大学の案内に従ってインドネシア渡航ビザの申請を行います。
  • プログラム開始までの期間に、BINUS大学によるオンライン事前指導が行われます(参加必須)。

参考資料

ー NEW ー
【NICE共催】国内でできる国際ワークキャンプ

概要

NGO団体【NICE日本国際ワークキャンプセンター】が実施するプログラムに参加し、海外から来た参加者と一緒に日本国内で地域の方と交流をしながら、農業支援、環境保全などに関するボランティアに取り組みます。グローバルな参加者と交流しながら、国内の地域社会への理解を深めることができます。

派遣先 日本国内各所
実施期間 現地研修:8月2日(日)~9月17日(木)の中で1週間程度
※ボランティア先によります。詳細は別紙プログラム詳細を確認のこと。
※NICEが実施する事前・事後研修への参加が必須です。日程は別紙プログラム詳細を確認のこと。
宿泊先 ボランティア先提供施設 ※ボランティア先による
参加費用
  • プログラム費用(NICE)は法政大学負担。
  • 保険費、研修地までの交通費等は自己負担。
    ※多くの場合、参加期間中の宿泊場所と食事(3食)が受入団体・地域が無償で提供いただけます。これはプログラム費用に含まれるものではないため「払った分だけ出してもらう」ものではないことをご理解下さい。
    ※保険の手配は法政大学の指定通りに行っていただきます(概算で1万円程度)。
募集人数 合計5~8名程度
※1研修地につき法政大学からの参加定員は1名です。
※相応しい応募者がいない場合は派遣しないことがあります。
参加要件 日本語と、カタコト以上の英会話力。身振り手振りや辞書を駆使して伝える努力をし、誰とでも友達になれること。
※研修において海外から来た参加者と交流します。語学スコアの基準はありませんが積極的に交流を持つ姿勢を求めます。
単位認定科目 国際ボランティアとして1単位(詳細は「単位認定」の項目を要確認)
補足
  • NGO団体【NICE日本国際ワークキャンプセンター】が実施するプログラムには個人参加が可能ですが、正課プログラムとして参加する本プログラムにおいては、必ず第一志望のボランティア事業に参加できるとは限りません。志望順位と選考結果を総合的に判断して研修先が決まります。
  • 海外からの参加者の申込状況により参加する事業が変更となる場合があります。また事業開始時点までに予測不能の事態により、海外からの参加者がいない状態になる場合もあります。予めご了承ください。
  • NICEで行われる事前・事後研修および課題提出等については全てNICEの指示に従っていただきます。

参考資料

応募用紙

参加資格

  1. 本学に在籍している学部生および大学院生(特別学生、通教生を除く)であること。
  2. 意欲をもって、主体的に参加できる方。
  3. 提出物等の期限を遵守できる方。国際交流課および研修先が実施するガイダンス・オリエンテーション・事後報告会等に全て出席できる方。国際交流課からの連絡に迅速に対応できる方。
  4. 費用面を含め、本プログラムへの参加について保証人のご理解が得られる方。
  5. 募集要項内「注意事項」を全て理解・同意していること。

募集期間

2026年4月20日(月)午前10:00 ~ 5月7日(木)午前10:00

※4月28日(火)から5月6日(水)まで、GW期間に伴いグローバル教育センターは閉室となります。閉室期間中はお問い合わせ等に対応いたしかねますので、ご留意ください。詳細は別途ニュースページでお知らせします。

応募方法と選考スケジュール

必要書類
  • 学生証、語学証明書、パスポート(それぞれ原本のスキャンデータPDF)
    ※語学証明には学内で受験した語学テストスコアも使用できます。該当試験の語学証明書が手元に残っていない場合には、試験実施事務部局(所属学部やグローバル教育センター)へ以下のフォームを持参して、フォームへのスコア記入を依頼してください。プログラム応募に関しては、記入済みのフォームを語学証明書として取り扱います。なおプログラム参加決定後に研修先から正式な語学証明書の提出を求められた場合には、各自、各試験運営団体への再発行依頼が必要となる場合があります。
    【フォーム】英語プレイスメントα(ELPA/ELCA)TOEIC-IP、TOEFL-ITP
    ※NICEプログラムの場合にはパスポートは不要です。
  • 各プログラムの応募用紙
    ※PC等で作成し、Wordファイルで提出すること。手書き不可。
    ※元の書式設定を変更しないこと。スマートフォン等での編集をすると書式設定が崩れる可能性がありますので注意してください。
    ※自分自身の力で作成すること。添削を受けること、他人(生成AI等を含む)の作成した文章をそのまま掲載するなどは不正とみなし、発覚した場合は失格となる。
応募手続

本募集要項および各研修先の公式ウェブサイト等をすべて確認し、プログラム内容についてご理解いただいた上で、以下のフォームより応募してください。必要書類はフォーム内で添付して提出します。

選考スケジュール
  • 5月15日(金) 書類審査結果通知
  • 5月23日(土) 面接審査(対面・市ヶ谷キャンパス)
  • 5月25日(月)~5月29日(金) 面接審査結果通知、参加可否決定

プログラム前後のオリエンテーション・課題等

本プログラムへの参加にあたって、以下の危機管理ガイダンス(全3回)、事前オリエンテーションおよび事後報告会への参加が必須となります。授業以外の理由で参加できない場合は原則ご応募いただけません。

  • 危機管理ガイダンス①:6月5日(金)17:00(オンライン)
  • 危機管理ガイダンス②:6月12日(金)17:00(オンライン)
  • 危機管理ガイダンス③:6月26日(金)17:00(オンライン)
  • 事前オリエンテーション:7月25日(土)(対面・市ヶ谷キャンパス)
  • 事後報告会:9~10月中の土曜日に実施予定(対面・市ヶ谷キャンパス)

またプログラム終了後には以下の対応が必須となります。

  • 活動報告書・振り返りシートの提出および参加者アンケートの回答

上記の他、研修先によるプログラム前後の面談・説明会・研修等への参加および課題提出等はすべて対応必須です。

パスポートについて

  • パスポートを未所持の方は、プログラム参加決定後に速やかに新規取得の手続きを行ってください。
  • 既にパスポートをお持ちの方も、パスポート残存期限が以下を満たすかご確認いただき、満たさない場合はプログラム参加決定後に速やかに更新をしてください。
    ※必要残存期限に十分な余裕がない場合には、更新をお願いする可能性があります。
  • プログラムにより参加決定後すぐにパスポート情報が必要な場合があります(航空券手配やビザ申請のため)。パスポートの新規取得・更新の手続きには時間を要するため、面接審査までの段階でパスポートの新規取得・更新の手続きをお願いすることがあります。
研修先国 必要残存期限 日付
FPT(ベトナム) 入国日から6ヶ月以上 2027年2月3日以降
GLMi(フィリピン) 出国予定日から6ヶ月以上 2027年2~3月以降
(研修日程が確定したらお知らせします)
BINUS(インドネシア) 入国日から6ヶ月以上 2027年2月24日以降

単位認定

本プログラムを修了し、かつ所定の提出物、各種手続き、オリエンテーション・課題等について全て遅延なく対応することで、単位認定・卒業所要単位への算入が可能です。単位認定については学部により条件が異なりますので、下記の学部別単位認定一覧のリンクをご確認ください。詳細については各学部事務室にてご確認ください。

注意事項

  1. 本プログラムは「パックツアー」ではありません。本学は各研修先との調整、情報収集および情報提供、その他サポート全般をいたしますが、参加にあたっては参加者ご本人の主体性が求められます。「集合研修」であることをご本人、保証人が理解した上で、お申込みください。
  2. 本要項に記載の参加費用は概算金額です。航空券代金、燃油代、為替相場の変動等により、参加費用は変動します。特に、昨今の円安及び燃油代高騰の影響で、概算金額から大幅に増額となる場合もあります。ご応募の際は、余裕を持った資金準備をお願いいたします。
  3. いずれのプログラムにおいても、本学教職員の引率・同行はありません。
  4. 参加者は、本学指定の海外旅行傷害保険の加入が義務付けられます。
  5. 危機管理の観点から、取得する航空券は大学側の指示に従っていただきます。参加者全員が同じ航空便での出発・帰国とします。プログラム開始前・終了後の滞在延長は出来ません。またプログラム中の国境を越える外出は認められません。
  6. 各種提出物、手続き、オリエンテーション等に関し、国際交流課からの指示に従っていただけない場合、もしくはご本人と連絡がつかない場合などは、参加をお断りすることがあります。
  7. プログラム参加決定後のキャンセルは原則お控えください。正当な理由がなく、参加確定後にキャンセルをされる場合、今後のグローバル教育センター実施のプログラムへのお申込みをお断りする場合があります。各プログラムおよびオリエンテーション等の日程をよく確認の上、参加できる方のみ、お申込みください。
    【注意】プログラム参加決定後に参加をキャンセルする場合、研修先によりキャンセル料が発生する場合があります。キャンセル料発生時には、実費相当額を請求させていただきますのでご注意ください。
  8. プログラム参加者と大学との連絡は、全て法政メールアドレス<▲▲▲@stu.hosei.ac.jp>宛にお送りします。受信メールはこまめに確認してください。
  9. 研修先国の現地情勢の変化や研修先大学・団体の都合等により、プログラム実施が予告なく中止となることがあります。また、参加者数が本学又は各研修先の定める最少催行人数に達しなかった場合等、研修先大学・団体の都合により、プログラムの中止やプログラム内容の変更が行われる場合があります。
  10. 治安については外務省の安全情報、感染症等は厚生労働省検疫所の注意事項を確認して下さい。
  11. 法令もしくは公序良俗に反する行為をされた場合等、プログラム参加の継続をお断りする場合があります。

奨学金について

JASSO「海外留学支援制度(協定派遣)」奨学金

<対象プログラム>
「ベトナム・社会福祉ボランティア」、「ベトナム・海外ビジネスインターンシップ」、「BINUS大学・日本語教育支援インターンシップ」

日本学生支援機構(JASSO)による給付型奨学金で、短期語学研修に参加することが決定した学生が出願することができます。給付額は渡航先により8~12万円です。選考は家計基準および学業成績等のJASSOの定める採用要件に基づき行います。希望者は以下の出願要項を確認して、期限内に出願してください。

【出願期間】参加決定後 ~ 5月29日(金)午前11:30(厳守)
※プログラム参加決定後に出願してください。
※出願に係る書類準備に時間がかかる可能性があります。希望者は予め出願要項に目を通し、適宜準備を進めておくことをお勧めします。


問い合わせ先

法政大学グローバル教育センター事務部国際交流課 市ヶ谷キャンパス 大内山校舎2階

  • 月~金 9:00-11:30 / 12:30-17:00
  • TEL:03-3264-9408
  • Email:tanki[at]ml.hosei.ac.jp ※[at]を@に置き換えてください。 

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