法政大学海外留学ファースト・チャレンジ奨励金

受給者の声(2024年度)

2024年度:夏季

吉識 舞華(法学部法律学科・2年)

このたびは、海外留学ファースト・チャレンジ奨励金を賜り、誠にありがとうございます。
私は、セブ島の孤児院で子どもたちと遊び、勉強を教えるという活動をしました。この活動の中で、私は多くの貴重な学びを得ることができました。彼らは、私たちが思っている以上に楽しい毎日を過ごしており、家族同然に生活し、笑顔いっぱいで私たちを迎えてくれました。彼らの姿から、家族の形や幸せの定義は多様であるということを学びました。
この活動を通じて、私の新たな目標が明確になりました。それは、もっと多くの子どもたちと関わり合い、互いに学びを深めていくことです。私は今後、他国に赴き、世界中の子どもたちと笑顔を交わし、幸せな未来を共に語り合いたいと考えています。
奨励金を頂いたおかげで、このような素晴らしい学びと目標を得ることができました。改めて、感謝申し上げます。

佐藤 吏桜(法学部政治学科・2年)

この度は、海外留学ファースト・チャレンジ奨励金の給付、誠にありがとうございました。私は今年の8月にタイに国際ボランティアに行きました。タイに行くのも国際ボランティアに参加するのも初めてで最初は分からないことだらけでしたが、毎日が新鮮で自分自身を大きく成長させることが出来ました。私が参加したプログラムは現地の小学校に行き、英語を教えたりみんなでレクリエーションをしたり時には学校行事に参加したりしました。日本人が誰も居ない中、現地の子供たちと関わったことで日本とは全く異なる文化を感じることが出来ました。これからは、この経験を活かして教職課程の勉強をしたり、他のボランティアプログラムにも参加して行くことを目標としています。
奨励金給付により貴重な機会を与えて頂き、本当にありがとうございました。

吉村 莉珠夢(文学部心理学科・2年)

この度は,法政大学海外留学ファースト・チャレンジ奨励金に採用していただき,ありがとうございました。この奨励金により,自身の様々なスキルアップに繋がる留学プログラムに参加することができました。
私が参加したプログラムは,マルタという英語が公用語であるヨーロッパの島国で,英会話や英文法を学びながら様々なアクティビティに参加するというものでした。
私は,このプログラムを通して様々な国の方々に出会い,多くの文化を学ぶことが出来ました。語学力はもちろん,自分から行動する力,コミュニケーション能力,問題解決力を得ることができました。TOEICIPのオンラインテストでは,800点を取得することができました。
今後につきましては,法政大学で募集された日本語ボランティアに参加する予定です。また,今回のプログラムで手に入れた力を失わないように語学の勉強も続けていきたいと考えております。
繰り返しになりますが,この度は誠にありがとうございました。

笹本 愛佳(文学部英文学科・2年)

この度は、 法政大学海外留学ファースト・チャレンジ奨励金の奨学金受給者に選ばれたことを心より光栄に思います。皆様の寛大な奨学金に深く感謝の意を表したいと思います。皆様のご支援のおかげで、私は教育の分野で前進し、ボランティア活動を続けることができました。 今回、アフリカのタンザニアのキリマンジャロ地方で貧困支援のプログラムに参加しました。活動地域はキリマンジャロ山と国境にはまれており、行政サービスがほとんど届いていませんでした。現地で、公共施設(教会)の改修や学校にいけない子供たちへの教育を行いました。日本とは全く異なる環境でも、子供たちが勉強できたときに見せる笑顔は素敵でした。厳しい住環境でしたがたくましさが磨かれ、些細なことでも貴重に感じられた意義深い経験になりました。今後は学生の時間があるうちに国際支援活動に積極的に参加していこうと考えています。私の将来に対する貴重な貢献に改めて感謝いたします。

田中 星那(経済学部国際経済学科・2年)

奨学金をいただき、誠にありがとうございます。この夏、私はマルタで三週間の留学生活を送りました。現地の物価が高く、特に食費などの生活必需品の購入には非常に苦労しましたが、10万円の支援があったおかげで、経済的な心配なく学業に専念することができました。また、休日にはリラックスした時間を過ごすことができ、心身ともに充実した日々を送りました。留学先では、日本では出会うことのなかった多国籍な友人や先生方と交流することができ、非常に貴重な体験を得ました。授業やイベントに参加し、英語力だけでなく、異文化理解も深めることができました。今後は、この経験を活かし、英語スキルを磨くだけでなく、国籍の異なる人々とも積極的に関わりながら、さらなる成長を目指していきます。改めて、今回の奨学金支援に感謝いたします。貴重な機会を与えていただき、心より感謝申し上げます。

高石 乃愛(社会学部社会学科・2年)

この度は海外留学ファースト・チャレンジ奨励金を支給していただき誠にありがとうございました。私は今回の夏休みに、三週間ベトナムへ児童福祉ボランティアに行かせていただきました。
新しい視点と柔軟な発想の獲得、そしてコミュニケーションツールとしての英語の使用を目的として滞在し、児童福祉ボランティアへの参加やそこで初めて会った仲間との交流によってそれらの目標を達成することができたと感じています。今回得た学びを、所属しているボランティアサークルでの活動や留学生との交流に活かしてきたいと考えています。また今回のプログラムを通して現地の言葉を理解したいという気持ちが高まったため、私は現在大学のベトナム語講座を受けており、ぜひまたベトナムへ行きたいと思っています。
改めて、この度は新たな経験と貴重な機会を本当にありがとうございました。

坂本 貫輔(経営学部市場経営学科・2年)

この度は、 法政大学海外留学ファースト・チャレンジ奨励金の奨学金受給者に選ばれたことを心より光栄に思います。皆様の寛大な奨学金に深く感謝の意を表したいと思います。皆様のご支援のおかげで、私は教育の分野で前進し、ボランティア活動を続けることができました。 今回、アフリカのタンザニアのキリマンジャロ地方で貧困支援のプログラムに参加しました。活動地域はキリマンジャロ山と国境にはまれており、行政サービスがほとんど届いていませんでした。現地で、公共施設(教会)の改修や学校にいけない子供たちへの教育を行いました。日本とは全く異なる環境でも、子供たちが勉強できたときに見せる笑顔は素敵でした。厳しい住環境でしたがたくましさが磨かれ、些細なことでも貴重に感じられた意義深い経験になりました。今後は学生の時間があるうちに国際支援活動に積極的に参加していこうと考えています。私の将来に対する貴重な貢献に改めて感謝いたします。

泉 知里(経営学部市場経営学科・2年)

この度は海外留学ファースト・チャレンジ奨励金を支給していただきありがとうございました。私は夏休みにマルタに3週間、語学留学へ行きました。3年生からは就職活動が始まってしまうので、行くなら今しかないと思い、思い切って留学を決断しました。私の通った語学学校は日本人が少なく、ヨーロッパやアジア、南アメリカなど様々な国の出身がおり、英語を学ぶだけではなく各国の文化も学ぶことができました。他の国の生徒がとても積極的に発言していて最初は日本の授業との違いに圧倒されていましたが、徐々に自分も発言をし、コミュニケーションをとることができ達成感を感じることができました。3週間という短い期間でしたがとても充実した3週間で、この経験は必ず将来に役立つと感じました。今後も英語学習を続け、日本で海外の人と交流するなどして自分の英語力を高めることはもちろん、世界の文化を学んでいきたいです。

中塚 彩葉(経営学部経営戦略学科・2年)

この度は、貴重な奨励金を賜り、心より御礼申し上げます。皆様の温かいご支援のおかげで、私の学びの道が大きく広がりました。奨励金を活用し、1ヶ月間フィリピンで語学留学に参加することが出来ました。留学中は英語の学習を中心に、現地や世界各国の人々と交流し、多様な文化や価値観に触れる機会を得ました。また、スラム街でのボランティア活動にも参加し、現地の子どもたちと直接触れ合う貴重な時間を過ごしました。
この経験を通じて、英語でのコミュニケーションへの自信がつき、自ら積極的に行動する力が身につきました。同時に、価値観の多様性を理解し、他者の視点を尊重する姿勢も深まりました。
今後も英語学習を続け、多様な人々との交流を通じて視野を広げていきたいと思います。このような貴重な経験を可能にしていただきましたことに、心より感謝申し上げます。

小溝 京(経営学部経営戦略学科・2年)

この度は奨学金のご支援いただき誠にありがとうございました。奨学金を支援してくださったおかげ物価高で円安が進んでいるこの時期でのヨーロッパ留学を実現させることができました。私は支援いただきました奨学金でウィーン大学の夏季語学学習コースに参加させていただきました。ドイツ語という全く馴染みのない言語と土地で一人で生活するという自分にとって大きなチャレンジでしたが、語学学校へ通いながら、良い人たちと出会い、そしてかけがえのない時間を過ごすことができました。毎日が自分にとって新鮮で、語学面のみならず、文化を学び、他国の様々な方と交流したことで新しい価値観を短期留学を通して得ることができました。1ヶ月という短い期間ですら多くの学びを得ることができましたが、さらなる自分の挑戦と成長のため今後も語学力を向上させ長期留学などの国際交流の場に足を運ばせていきたいです。この度は誠にありがとうございました。

青山 美桜(理工学部創生科学科・2年)

この度は海外留学ファースト・チャレンジ奨励金を支給していただきありがとうございました。
私は、約2週間フィリピンのセブ島で、主に地域の人々の憩いの場所での環境保護活動や異文化交流、小学校で日本文化の授業を行いました。実際に自分で足を運んだことによって、フィリピンの現状を知り、ネットの情報だけではわからないことを多く学ぶことができました。また、現地の人々との活動や異文化交流を通して、実際の生活や文化を身をもって体験することができ、とてもいい経験になりました。
今後は、このプログラムを通して得た経験を生かして、ほかの国の環境問題や文化についての理解をさらに深め、ボランティア活動を続けていきたいと思います。改めまして、この度はこのような機会をいただき本当にありがとうございました。

2024年度:春季

佐田 実咲(法学部法律学科・1年)

この度は、海外留学ファースト・チャレンジ奨励金を支給していただき誠にありがとうございました。私はアメリカのカリフォルニア州立大学ノースリッジ校へ1ヶ月間行きました。大学の様子も知りたいと感じ大学の中にある言語の機関を選択し、実際に現地へ行くと実際の学部生と同じ生活を送ることが出来ました。まず授業では話を聞き取るところから苦戦しましたが、発言することでボキャブラリーが増え必死についていくことで英語の力もつきました。授業の後は友達にイベントに参加したり大学のバスケを観戦したりショッピングモールに連れて行ってもらったりしました。また毎日ルームマイトとご飯を食べ、夜も英語で喋ることができました。特にこの寮生活は日々が刺激的で新しい世界に飛び込んだみたいでした。そして短い期間ですがお別れパーティーを開いてくれて環境にも恵まれました。今後はこの経験を活かし長期留学に行きたいと思います。大きな後押ししていただける機会をありがとうございました。

二見 琉聖(法学部国際政治学科・2年)

この度は海外留学ファースト・チャレンジ奨励金を支給していただきありがとうございます。
今回私は春休みを利用して、一カ月間フィリピンのイロイロという地域に短期語学留学を行かせていただきました。今回が初めての海外渡航だったため、英語力に大きな不安を感じていましたが、毎日マンツーマン授業で英語を学んでいたため、英語力は大きく向上し、今では自信を持って積極的に英語を話すことができるようになりました。また、イロイロは発展途上地域だったため、貧困状況などの現実を学ぶことができた点も、国際政治学科に所属している身としてはいい経験になりました。発展途上国は貧困など多くの問題を抱えていますが、人々に助け合いの精神が根付いていることから、人柄も他地域よりあたたかく感じました。
今後の目標としては、英語圏の先進国に行き、英語力の向上に努めるとともに、発展途上地域との経済格差についての理解を深めたいと思います。

土屋 蓮(法学部政治学科・2年)

この度は海外留学ファースト・チャレンジ奨励金を支給していただきありがとうございました。今回私はタイで10日間、グローバルシナジープロジェクトへ参加して食のサスティナビリティについて学ばせていただきました。本プロジェクトで得た学びは広い視野だと思います。プロジェクト内では農業従事者、公的機関、NPOの方々からお話を聞く機会があり、それぞれが抱える問題を横断的に見ることができました。また、今後の目標はこの学びを実践すべく東南アジアの農業大国であるフィリピンで農業インターンを行い、持続型農業のアプローチを模索していきたいと考えています。最後になりますが、本奨励金の支給によって充実した留学経験ができたと思います。重ねて感謝申し上げます。

中村 碧星(社会学部社会学科・1年)

この度は海外留学ファースト・チャレンジ奨励金でのご支援誠にありがとうございました。私が今回参加したプログラムは3週間、寮で生活しながらマルタの語学学校へ通い、英語を学ぶというものでした。
今回の語学留学で得たもっとも大きな学びは出会いの大切さです。「一期一会」という言葉があるように、一つ一つの出会いが私の価値観を変え、多様な見方ができるようになった感じています。また、さまざまな国籍の人と授業を受けたり、放課後をともに過ごしていくなかで、文化や国民性を感じることができました。語学の面では生の英語に触れることができたので非常にためになる時間でした。
今回の短期留学で私は初めてたった一人で海外に行きました。私はこの経験によって私自身の行動範囲は広がり、さらに強くなれた気がしています。3週間という期間はこれだけでは足りないと感じるほど充実しており、今後長期で留学したいという気持ちが以前よりも強くなりました。これからも日々の英語学習を続け、長期留学の夢を叶えられるように精進します。

佐久間 千夏(経営学部市場経営学科・2年)

この度は、留学奨励金を賜り誠にありがとうございます。このようなご支援心より感謝申し上げます。私は2年生の春休みを利用して、2週間フィジー国へ留学しました、学校では日本語禁止というルールがあり、ホームステイ先でも街でも英語でコミュニケーションを取るという英語漬けの毎日でした。最初は緊張感があったり、初めての海外経験で慣れないこともたくさんありましたが、現地での生活や交流を通して、異国の文化に柔軟に適応し、戸惑いよりも楽しさを感じるようになりました。英語会話へのバリアは自然と取り払われ、口から自然と英語が発せられ、さらなる学びへの意欲が高まりました。この留学を通して得た最大の成果は自信と積極性です。文化や言語の違いを「壁」ではなく、「学びの機会」として受け入れられるようになった今、今後の人生においても、異文化と関わる機会や留学のチャンスがあれば積極的に飛び込んでいきたいと考えます。

奥村 勇太(経営学部市場経営学科・2年)

奨励金のおかげで、金銭面の心配が少なく留学することができました。ありがとうございます。私は、春休みを利用してマレーシアの語学学校に2ヶ月間通いました。東アジアや中東から来た生徒と英語の授業を受ける中で、最初は全くに近いくらい聞き取れず喋れなかった英語も徐々に成長するのが実感できてとても嬉しかったです。また、タイ出身のルームメイト、多国籍の生徒のいる学校、さまざまな民族が暮らすマレーシアの中で、文化の違いに触れることもできました。ルームメイトのエアコンの設定温度と食事量に驚きました。現在、就職活動をする中で、何らかの形で日本と世界のつながりを感じられる仕事に携われたらと考えています。

田中 梨央(経営学部経営学科・2年)

この度は、海外留学ファースト・チャレンジ奨励金のご支援をいただき、誠にありがとうございました。私はこの奨励金を活用し、マルタ共和国で1か月間の語学留学を経験しました。英語だけで生活する環境や多国籍なクラスメートとの交流を通じ、実践的な英語力と異文化理解を深めることができました。最初は訛りの強い英語に苦戦しましたが、次第に、どの国籍の人が話す英語でも理解できるようになり、リスニング・スピーキングともに大きく成長を感じました。今後は、今回得た力を維持・向上させるために、大学の英語授業に積極的に参加し、TOEICの点数向上を目指します。将来は英語を活用し、国際的な場で活躍できる仕事に就きたいと考えています。この奨励金は、新しい挑戦に踏み出すための大きな励みとなりました。貴重な機会をいただき、心より感謝申し上げます。

澁谷 千智(人間環境学部人間環境学科・1年)

この度は、海外留学ファースト・チャレンジ奨励金を支給いただき、ありがとうございました。私はフィリピンの語学学校で3週間、IELTS対策を中心とした語学留学を経験いたしました。毎日8時間を超えるスパルタ授業や、マンツーマンのスピーキングとライティングの授業は、日本ではなかなかできない体験で、非常に有意義な時間となりました。今回が私にとって初めての海外経験でしたが、IELTS試験の戦略だけでなく、世界各国から集まった留学生との交流を通じて異文化理解も深まり、英語学習へのモチベーションがさらに高まりました。帰国後に受験したIELTSでは目標スコアを達成することができ、大きな自信につながりました。今後はこの経験を活かし、法政大学の派遣留学に挑戦し、新たな価値観に触れることで、さらに自らの視野を広げていきたいと考えております。改めて、このような貴重な機会をいただき、心から感謝申し上げます。

海上 紗慧(現代福祉学部福祉コミュニティ学科・2年)

この度は奨励金をいただきまして、誠にありがとうございました。奨励金は海外に挑戦するモチベーションの1つとなっております。今回私はゼミの佐野竜平教授の紹介で、カンボジアにある障がいを持った子ども達が通う学校にて約3週間インターンをさせていただきました。ここはNGO運営の学校が公立化したモデル校です。そこでは主に授業を見学させていただいたり、休み時間に子ども達と遊んだりしていました。インターンに行く前私は、“障がいのある子ども達はかわいそうだ”と思い込んでいましたが、実際に行ってみて、それは完全に変わりました。何もできない私に、彼らは沢山の優しさと明るいパワーをくれました。彼らは共生社会に必要な“優しさ”を持ち合わせていると思ったし、そんな風に成長するためには、“他者からの深い愛”が欠かせないのだと学びました。今後は“Well beingの実現に向けて自分にできることは何なのか”を、主に障がいに焦点を当てて考えていきたいです。

後藤 麗帆(キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科・1年)

この度は、海外ファースト・チャレンジ奨励金のご支援をくださり、誠にありがとうございました。私は春休みを利用して、スペイン・バルセロナへ語学留学をしました。語学学校では、間違えることを恐れずに積極的に発言し、学んだ表現をすぐに使うことを意識して、定着を図りました。言語は使うことで上達すること、そして自信がないからといって躊躇していては何も得られないことを、身をもって実感しました。
また、本格的にダンスに取り組んでいる私にとって、本場のフラメンコを鑑賞できたことは大きな刺激となり、表現の幅を広げる貴重な機会となりました。
現地の人と日常会話以上の交流が出来るようになること、そして将来的には海外で活躍することが私の目標であると改めて認識しました。今後は、日本においても積極的にコミュニケーションの場を探し、この留学経験と、そこで得た自信を糧に、語学力向上に努めていきたいです。改めまして、心より御礼申し上げます。

山崎 希遥(キャリアデザイン学部キャリアデザイン学科・2年)

このたびは法政大学海外留学ファースト・チャレンジ奨励金をいただき、誠にありがとうございました。約3ヶ月間、オーストラリアのシドニーで語学学校に通い、ホームステイをしながら現地の生活を体験することができました。クラスメイトやホストファミリー、現地の人々と英語で積極的に会話する中で、語学力はもちろん、自分の意見をしっかり伝える力や、相手の立場を理解する姿勢の大切さを実感しました。また、多国籍な環境で過ごす中で、価値観が大きく変わる出来事も経験し、柔軟に物事を捉える力が身についたと感じています。この経験を通じて、将来は国や文化の違いを乗り越えて、人と人をつなげるような仕事に関わりたいという思いがより一層強くなりました。そして、どのような場面でも対話を大切にし、多様性を活かせる人材として成長していけるよう努力していきます。貴重な機会を本当にありがとうございました。

川畑 海斗(理工学部機械工学科・2年)

このたびは、「海外留学ファースト・チャレンジ奨励金」を給付いただき、誠にありがとうございます。
私は、マルタ共和国のeasy SCHOOL OF LANGUAGES で2週間、グループワークを主とした対話型の授業を受講しました。この授業を通じて、自分の考えを英語で即座にアウトプットする瞬発力と、英語を話すことへの自信が得られました。マルタが地中海に位置することから、普段日本で関わることの少ないヨーロッパやアフリカの方々との交流もとても印象的でした。留学後は、700点台だったTOEICスコアを800点台に上げるべく、日々英語学習に励んでいます。さらに、私の趣味である海外旅行では、旅先で出会った現地の方や旅行者と積極的に会話し、留学で得た英会力を生かしつつ、世界中に友人を作りたいと考えています。

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