派遣留学制度

秋学期派遣留学制度・募集要項

2026年9月11日現在

お知らせ(2026年9月11日現在)

2027年度秋学期 派遣留学生募集要項

本年度の募集内容については以下の通りです。応募にあたって不明な点がある場合は必ずグローバル教育センターへ問合せのうえ確認してください。

応募資格

学籍について

  • 2026年度に本学の2年次、または3年次に在籍している学部生。編入生の場合は、出願時において本学に1年以上在籍していること。
    修士課程2年コースの場合1年目のみ(秋学期入学者は、2年目のみ)、修士課程3年コースの場合1~2年目のみ、博士課程の場合1~2年目のみ(秋学期入学者は、2~3年目のみ)出願可能とする。大学院生の応募については、「大学院生派遣留学応募の際の注意事項」も確認すること。
  • 2026年度秋学期休学者は応募できない。学部生は、出発年度に本学の3年次または4年次へ進級予定であること。
  • SA/OASプログラム参加予定者は、派遣留学への応募について国際交流課にて確認を行うこと。

成績評価係数について

出願時直近のセメスターまでを通算した成績評価係数(GPA)が2 . 30以上であること。
大学によっては、より高いGPAが必要なため、後述の「募集校一覧(募集人数、GPA・語学要件等)」より各大学の要件を確認すること。
各大学のGPA要件は、選考試験応募時および2026年度秋学期終了時点の両方で満たすこと。

語学能力について

各大学で定められている所定の要件を満たすこと。

派遣人数

協定や学生交換状況によって決定される。後述の「募集校一覧(募集人数、GPA・語学要件等)」より各大学の情報を確認すること。

派遣期間

2027年秋(冬)学期から2028年春(夏)学期終了までの一学年もしくは、2027年秋(冬)学期から半期

  • 具体的な学年暦は、グローバル教育センター協定校情報ページと各大学のホームページ等参照のこと

募集校一覧(募集人数、GPA・語学要件等)

協定校別:募集人数・GPA要件・語学要件

下記リンクをご確認ください。

語学要件に関する注意事項

協定校によっては学部ごとに別途基準点が設定されている場合がある。当該協定校については、上記リンク内の要件は最低要件を記載し、「注意事項」欄にその旨を記載している。最低要件は満たすものの、受験時に希望学部の基準点に満たない者は、留学先への出願時(2027年1月~5月頃)までに希望学部の基準点を満たす必要がある。特にリーズ大学、ニューカッスル大学は表中の最低要件では履修可能な科目がほとんど限られる。希望者は、各学部の基準点を協定校情報ページおよび派遣先大学のWebサイトで必ず確認すること。

中国語・ロシア語の語学要件について
  • 中国語
    上海外国語大学、中央民族大学、首都師範大学に限り、中国語教育担当教員または中国語を母語とする教員が作成した語学能力証明書で代替することを認める。
  • ロシア語
    国立研究大学高等経済学院以外の大学は、ロシア語教育担当教員またはロシア語を母語とする教員が作成した語学能力証明書で代替することを認める。
  • 受験言語が英語と現地語ともにある場合、どちらかの言語で出願が可能。留学先では、双方の言語で授業が開講されているが、英語圏以外では全ての分野・科目が英語で開講されているとは限らない。
    英語で受験する場合:TOEFL iBTかIELTSのどちらか1つのスコアのみ(現地語は不要)
    現地語で受験する場合:現地語指定のスコアのみ(英語は不要)
  • GPA、語学とも各大学へ留学する最低限の要件であり、学部や分野によってはより高いGPA、語学スコアが必要な場合があるため、応募前に応募先大学サイトなどで確認すること。
  • 語学スコアは、派遣留学先への出願時(2027年5月)まで有効なものに限る。
    ※イギリスの場合は2027年9月まで有効なものに限る。
  • 英語のスコアは以下のいずれかに限る。
    IELTS :Academicタイプのみ受付
    ※コンピューター版・ペーパー版いずれも可。Generalタイプは受付不可。
    TOEFL®:iBT( Internet Based Test)のみ受付
    ※IELTSのOne Skill Retake および TOEFL®:iBTのMyBestスコアは採用されない。
    ※IELTS Online(自宅受験)および TOEFL®:iBTのHome editionは受付不可。

    合計スコアに加え、各項目(L:Listening, R: Reading, W:Writing, S:Speaking)の要件が設定されている大学もある。
  • 協定校の事情により、予告なしに出願条件等、記載情報が変更されることがある。

【重要】2026年1月21日以降に受験したTOEFL®:iBTの取扱いについて
TOEFL iBT®について、2026年1月21日実施分から新形式に改訂されている。新形式のTOEFL iBT®スコアの取扱いについては、受理の可否含め留学先ごとに異なるため、必ず上記リンク内の各大学要件を確認すること。

奨学金

  • 法政大学派遣留学生奨学金(給付)
    渡航費、寮費、保険料および生活費等の補助として次の奨学金が給付される。学部生の場合、この奨学金の一部(20万円)は本学後援会から助成される。
中国、台湾、マレーシアの派遣先大学 70万円
半期:35万円
上記以外の派遣先大学 100万円
半期:50万円
  • 派遣先大学の授業料は、学生交換協定または本学の負担により免除される。
  • 春学期入学者が4年次秋から1年間留学する場合、帰国年度の学費は本学の負担により免除される(諸会費を除く)。
    春学期入学者が4年次秋から半期留学し帰国後に単位認定を行った後、卒業保留となった場合、2回目の4年生の学費は本学の負担により免除される(諸会費を除く)。

出願書類

願書

出願期間中に派遣・認定留学ポータルサイトからオンライン上で登録。

留学計画書

出願期間中に上記のサイト上で入力。

a. 日本語 - 以下①~④の項目についてまとめ、計2000字程度の日本語で入力すること。

①派遣留学に応募する理由(動機)
②法政大学での専攻分野や学習内容など
③派遣先を選択した理由と留学先での学習計画(具体的に)
④その他(特記事項)

b. 受験言語 ― 日本語で作成した留学計画書を受験言語(外国語)で入力すること。

語学検定試験スコア

出願期間中に、出願フォームからオンライン上でデータを提出。

  • 英語受験
    IELTSのTest Report FormまたはTOEFL® iBTのスコア票(Examinee’s Score Record)。
    TOEFLについては、OfficialScore Report を法政大学に送付することも可能。その場合は国際交流課に相談すること。
    ※IELTSのOne Skill Retake および TOEFL®:iBTのMyBestスコアは採用されない。
    ※IELTS Online(自宅受験)および TOEFL®:iBTのHome editionは受付不可。
  • 中国語受験
    HSKの成績表(ScoreReport)、中国語検定試験の合格証明書、TOCFL の成績表。
  • ドイツ語受験
    ドイツ語技能検定試験の合格証、Goethe-Zertifikat(ゲーテ・インスティテュート)の合格証。
  • フランス語受験
    実用フランス語技能検定の合格証、DELF・DALFのディプロム(合格証書)、
    TCF(フランス語能力テスト)のスコア票。
  • ロシア語受験
    ТРКИ (ロシア語検定試験)、ロシア語能力検定試験の合格証書。
  • スペイン語受験
    DELEの合格証書、スペイン語技能検定の合格証。

成績通知書

出願期間中に、出願フォームからオンライン上でデータを提出。
大学情報ポータルサイトからダウンロードすること。

編入生は、最終学歴先の英文成績証明書

出願期間中に、出願フォームからオンライン上でデータを提出。

出願手続き

詳細は、こちらの「秋学期派遣留学への応募について」を確認すること。

出願手順および出願期間

下記、Step1・Step2をすべて完了させること。

Step1派遣・認定留学ポータルサイトの登録、願書・留学計画書の入力

Step2出願フォームから出願書類データのオンライン提出

  • 10月2日(金)〜10月8日(木)17時締切(17:00にフォームが閉じるため、余裕をもって提出すること)

併願

地域が異なっても同じ受験言語であれば、併願は可能。

【例】

  • 英語受験:スイス・サンクトガレン大学と英語受験:チェコ・チェコ工科大学 → 併願可
  • ドイツ語受験:スイス・サンクトガレン大学と英語受験:チェコ・チェコ工科大学 → 併願不可

【併願に関する注意事項】

  • 記入された大学すべてを出願者の留学希望大学とし、合格後に派遣先大学を決定する。
  • 同じ言語で受験できる大学が複数ある場合、願書に第一希望から第五希望まで記入することができる。
  • 出願書類(2)の留学計画書には、第一から第五まで希望するすべての大学について、記入すること。
  • 第二から第五希望の記入がない場合、第一希望の選考に漏れた時点で選考終了(不合格)となる

出願にあたっての注意

グローバル教育センター協定校情報ページおよび派遣先大学のWebサイト等でよく調べてから出願すること。留学生を受入れていない学部・学科や履修制限のある科目、出願時に必要な語学能力基準点よりも高いスコアを求められる場合などがあるので注意すること。

選考試験(予定)

面接試験(日本語および受験言語)

  • 面接試験は、対面で実施する。
  • 試験会場、時間等詳細は、派遣・認定ポータルサイトに登録のメールアドレス宛に10月16日(金)までに通知する。通知が届かない場合には、グローバル教育センターに問い合わせること。
  • 試験時は学生証を必ず持参すること。
  • 授業および公欠に準ずる理由により定められた面接試験時間に参加できない場合、試験時間の調整を考慮する。必ず応募時にグローバル教育センターに申し出ること。

選考・結果発表

  • 選考結果は12月上旬(予定)に発表する。それ以前の問い合わせには一切応じない。
  • 選考は学業成績、語学力、面接試験の結果を総合的に審査する。選考の審査内容については公表しない。

注意事項

応募前に、以下の注意事項を必ずすべて確認すること。

派遣留学生の義務

  • 留学に関する準備・手続き等については、派遣留学生本人の責任において行うこと。
  • 派遣期間中は学業に専念すること。派遣留学生は派遣先大学において、各学期2科目以上を履修し、単位を修得すること。また修得した単位は本学所属学部にて認定の手続きを取ること。単位を修得できなかった場合、奨学金の返還を求めることがある。
  • 派遣期間中、毎月1回、学習および生活状況等について所定の方法で報告すること。
  • 出発は留学先大学の学期開始に合わせて渡航し、留学終了後は定められた期間内(履修科目の最終授業日もしくは最終試験日いずれかの遅い方から2週間以内)に帰国すること。年間留学報告書等を作成し、次期派遣留学生に情報を伝えること。留学期間の延長は認められない。
  • 1年間の派遣留学期間を有意義なものにすること。学期途中で無断帰国したり、一定の期間内に本学に復学しなかったりした場合には、速やかに奨学金全額を返還しなければならない。ただし、傷病その他やむを得ない理由があると認められた場合にはこの限りではない。
  • 派遣留学生は本学指定の海外旅行総合保険に必ず加入すること。なお、留学先国または大学によっては、外国人留学生すべてに健康保険等の加入を義務づけていることがある。派遣先国・大学での保険加入がある場合でも、本学指定の海外旅行総合保険への加入は義務である。
  • 留学先で実施される法政大学をPRする活動・イベントに積極的に参加すること。
  • 留学生活を安全に過ごすために、応募者は必ず各自で事前に留学先国・地域の治安状況を含めた情報収集を行い、派遣先について熟知した上で出願すること。

単位認定

派遣先大学で取得した単位は、帰国後所属学部の教授会で審議の上、30~60単位を限度として本学の卒業所要単位として認定される。また大学院生の修士課程は10単位、博士課程は1科目を限度として、それぞれ本学の単位として認定される。

学籍

派遣期間中の学籍、学費その他取扱いは在学生と同じとし、派遣期間は本学における修業年限年数に含まれる。留学年次の本学学費は所定期日までに納入すること。

その他

  • 派遣留学生として合格した学生が、成績不良または留学する者としてふさわしくない行為等がみとめられた場合には合格が取り消しになることがある。
  • 世界情勢等の変化により不測の事態が懸念される場合、派遣先国が外務省危険情報発出地域となった場合、或いは派遣先大学の事由による場合には派遣留学を取り止めることがある。
  • 本学の「交換留学生受入れプログラム(ESOP)」を積極的に受講するなど、事前に語学力向上に努めること。プログラムの詳細についてはESOP学内募集要項を参照すること。(グローバル教育センターサイトにて掲載)
  • 既往症や留学にあたり健康面に不安がある場合は、「派遣・認定留学ポータルサイト」の願書登録の際、必ずその詳細を「主な既往症」欄に記入すること。
  • 派遣留学生として合格した学生であっても、留学先大学の事情・判断により、受け入れの許可が下りない可能性もある。
  • 留学先国によっては、出願時またはビザ申請時に一定額以上の財政証明の提出が必要となる。希望の留学先国での滞在費用やビザ手続について事前に情報収集しておくこと。
  • 出願を希望する大学院生は、必ず事前に国際交流課に相談すること。
  • 第1回オリエンテーションを12月5日(土)に実施するため、必ず参加すること。その後3月下旬、7月上旬にもオリエンテーションを実施する予定である。
  • 出願を希望する外国人留学生は、事前に国際支援課(gso@hosei.ac.jp)に相談すること。

参考データ

ページトップへ