外国人留学生のための授業料減免・奨学金について
外国人留学生のための授業料減免制度

法政大学の授業料減免制度は、経済的理由により修学困難な私費外国人留学生(正規生)を対象としています。はじめに授業料を全額納入いただき、後日、対象者に減免相当額をお振込みする流れです。
希望する方は、年度初めのグローバル教育センターからの案内に従って申請してください。
・減免率は以下の表を参照してください。
・スケジュールは下の「申請手続」を参照してください。

申請手続・減免対象者
申請手続
減免対象者
有効な在留資格「留学」を持っている外国人留学生で、年度初めに授業料減免の申請をした方
- 在留資格変更中の方は、在留資格変更後、指定のオンラインフォームから在留資格「留学」の在留カードを提出する必要があります。グローバル教育センターで在留資格「留学」が確認できない場合は、対象外となります。
減免対象外者
- 外国政府の派遣する留学生
- 交換留学生受入れプログラムで受入れている留学生
- 学業成績不振で成業の見込がないと認められる者(ただし,
病気,兵役,その他やむを得ない理由と判断された者を除く。) - 前年度留級者(休学による留級を含む。ただし,病気,
兵役,その他やむを得ない理由と判断された者を除く。) - 留学中の者(ただし,派遣留学制度又はスタディ・
アブロードプログラムの留学者を除く。) - 当該年度に年間休学をした者及び春学期休学,
秋学期休学を連続で行った者 - 経済的に修学困難な状況と認められない次に掲げるa,b,
cのいずれかに該当する者
a 当該年度国費留学生に支給される給与額(年額)を超える奨学金を受給している者
(対象者が学部生にあっては学部留学生給与額,大学院生にあっては研究留学生給与額とする。)
b 留学生本人が負担する住居費(部屋代)が著しく高額である者
c 当該年度の授業料を免除されている者 - 当該年度春学期授業料未納による除籍者(
ただし秋学期からの在籍者は除く。) - 出入国管理及び難民認定法別表第1に定める在留資格「留学」以外に該当する者