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中東地域情勢に関する緊急の注意喚起と渡航自粛について(在学生の皆さんへ)

2026.03.05

イランをはじめとする中東地域情勢の緊迫が連日報じられています。
法政大学では学生の海外への渡航について、次のとおり対応をお願いしております。

(1)外務省危険情報及び感染症危険情報がレベル3(渡航中止勧告)以上の国・地域への渡航は中止してください。
(2)同じくレベル2(不要不急の渡航は止めてください)の国・地域への渡航は自粛を強く求めます。
外務省海外安全ホームページ

現在のイランは危険レベル4が発出され、その他に地域でも危険レベル2が発出されている地域があります。中東地域への渡航を予定している場合は、現地の最新情報を確認し、渡航中止判断をするなど、安全をなによりも最優先した対応を求めます。現在、すでに中東地域に滞在する場合は、家族、指導教員、所属学部・研究科事務室等に、現在の状況、帰国予定、滞在地住所、現地連絡先などを確実に伝えるとともに、自身の安全確保と安全情報の収集に努めてください。

 また、中東地域以外への海外渡航を計画している方は、以下の点にもご留意ください。

  • 中東の各国空港を経由する便に欠航や航路変更等の影響が発生しており、今後、さらなる急激な情勢の悪化の可能性や長期化の可能性もあります。中東地域を経由する便を利用予定の場合、利用航空会社の最新のフライト情報を確認した上で、渡航を検討してください。
  • 今回のイラン攻撃の影響により、世界各地のイスラエル・ユダヤ教・アメリカ関連施設への暴力行為や攻撃等のリスクが高まる可能性があります。今後、不測の事態が発生する可能性がありますので、現地でも海外安全情報無料配信サービス「たびレジ」への登録及び現地日本公館発出の情報も確認しながら、最新の情報を入手するようにしてください。

 なお、海外渡航に際してはグローバル教育センターの安全情報・危機管理ページを事前に確認するようお願いいたします。
不測の事態が生じた場合には、本学に連絡してください。いずれの場合も、冷静な行動と十分な情報収集を通じて、自らの安全確保に最大限努めてください。

 

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