Event
Career Model Case Study(第26回/グローバルな活動・留学経験なし→日本で介護職・事務職→ケニアへ移住しアパレルブランド設立
2026.10.23
Career Model Case Studyは、在学中にグローバルな体験をした/卒業後にグローバルに活躍している卒業生をお招きし、学生時代の活動や卒業後のキャリアについて講演していただきます。在学生の皆さんが卒業後のキャリアを考え、今後の学生生活を充実したものにするためのヒントを得てもらうことを目的としています。
第26回は在学中はグローバルな活動や留学をしたことが無く、卒業後に就職後、ケニアへ移住しアパレルブランドを設立した卒業生による講演となります。
こんな方にオススメです。
- 海外で働くことに興味がある。
- 海外で起業してみたい。
- 留学経験が無くても、海外で挑戦してみたい。
開催日時・場所・申し込み
- 日時:2026年11月25日(水) 12:30-13:30
- 場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス 大内山校舎2階 グローバル教育センターセミナールーム
- 申込:以下の【Googleフォーム】から申し込みください
申込フォーム
実施形態
対面で実施いたします。
講演者の経歴
学部
河野 理恵氏
2010年3月 キャリアデザイン学部 卒業
在学中の主だった活動
- 学生時代は働くことが好きで、飲食店や無人島の売店、工場など、6種類以上のアルバイトを経験しました。
- 留学などのグローバルな活動は特にありません。
- さまざまな仕事や人との出会いを通じて、多くの経験を積みました。
卒業後のキャリア
- 2010年4月に介護職に就く。
- 2011年4月から日本大学通信教育部に編入。
- 2014年4月に株式会社オープンハウスに入社し、一般事務・採用業務に従事。
- 2017年8月に退職し、同年12月に日本法人・合同会社Asante Sanaを設立。
- 2018年2月にケニアへ移住し、同年12月にアパレルブランド「RAHA KENYA」を立ち上げ。
現在の所属
ブランド「RAHA KENYA」運営
- 合同会社Asante Sana 代表(日本法人)
- RAHANOWA LTD. CEO(ケニア法人)