Event
Career Model Case Study(第24回/ 米国派遣留学→海外勤務20年→外資系企業で「日本人扱いされない」専門家キャリア)
2026.07.13

Career Model Case Studyは、在学中にグローバルな体験をした/卒業後にグローバルに活躍している卒業生をお招きし、学生時代の活動や卒業後のキャリアについて講演していただきます。在学生の皆さんが卒業後のキャリアを考え、今後の学生生活を充実したものにするためのヒントを得てもらうことを目的としています。
第24回は「海外勤務への道」を主なテーマとして、以下のとおり実施します。
日時
2026年8月6日(木) 14:00-15:00
実施形態・会場
ハイブリッド(対面&オンライン)
会場(対面):市ヶ谷キャンパス大内山校舎2階Gラウンジ
極力対面でのご参加を推奨しますが、オンライン参加をご希望の場合はこちらのリンクよりZoomリンクが確認可能です(統合認証でのログインが必要です)。
※オンライン参加の場合、質疑応答等で一部音声が聞き取りづらい場合があることをご了承ください。
申込
以下の【Googleフォーム】から申し込みください
講演者の経歴
氏名
和泉 伸明 氏
学部
2000年3月 法学部法律学科 卒業
在学中の主だった活動
- 大学合格時、実家に2年分の資金しかないことを知り、多数の奨学金に応募しつつ必死にバイト → なんとか留学も4年間での卒業も実現
- 四郡語学(現在のグローバル・オープン科目やERPに相当)を履修・聴講しまくる → 非帰国子女ながらもTOEIC803点を獲得
- 派遣留学(米国ベイラー大学) → 一生涯続く友人との出会い。帰国後のTOEIC955点
卒業後の経歴
- 業界:プラント建設業界に26年間所属
- 専門分野:プロジェクトマネジメント&サプライチェーンマネジメント(16年)、技術営業(7年)、経営(3年)
- キャリア事例としての特記事項:現地法人の閉鎖(=自身の解雇)を二度経験しつつ、それでも生存
- 雇用形態:
日系企業(ロジスティード株式会社) 正社員・海外駐在員 5年
日系企業の米国法人(三井物産グローバルロジスティクス株式会社) 現地従業員 8年
オランダ系建設会社(重機作業世界最大手)のシンガポール法人 現地従業員(=日本人扱いされない) 10年
オランダ系建設会社(洋上風力発電所建設の特定分野で世界最大手)の日本法人社長 3年 - 生涯学習:2024年に名古屋商科大学大学院修士課程(経営学)修了/修士論文:多国籍企業がアジア圏で直面する経営・組織上の課題に関する考察
- 社会奉仕:長崎オーシャンアカデミー(社会人向けの洋上風力発電産業人材育成機関)招聘講師(5年目)
現在の所属
- Mammoet Europe Holding B.V. (役職: Regional Sales Manager - APAC)