国際交流プログラム

学生生活の支援

支援体制(しえんたいせい)

みなさんの学生生活について、担当教員をはじめ、グローバル教育センターや学生センターの職員がサポートします。分からないことや相談したいことがあれば、担当教員や担当窓口に相談できるので安心です。 また、体調が優れないときには、キャンパス内の診療所を利用できます。

宿舎(しゅくしゃ)

みなさんがこれから通われる法政大学市ヶ谷キャンパスは都心にあります。よって、その周辺は家賃が高く、外国人学生が自分の力で希望に合う住まいを探すのは簡単ではありません。その理由の一つとして、学生が部屋を借りる場合、通常、契約期間は1年以上になるものが多く、本プログラム生のように半年、あるいは1年未満という契約期間が短い物件は多くないからです。さらに、契約に連帯保証人が必要であったり、月々の家賃のほかに初期費用(敷金、礼金、手数料など)がかかったりという日本独特のルールがあることもその一因です。 法政大学日本語教育プログラムでは独自の学生寮は持っていませんが、株式会社エイチ・ユーと提携会社の協力を得て、学生さんとご家族からの依頼によって、電車+徒歩による通学を前提に主に学生を対象とした物件の紹介をしています。月額約8万円の家賃で40分以上の通学時間を目安に考えていただければ選択肢は広がります。もし、事務室に部屋探しを頼みたい場合は、優先順位をつけた皆さんの希望条件をメールで送ってください。すべての希望条件を満たすことは難しいですが、安心して留学生活を送るための住まい探しをお手伝いします。

■参考
はじめての部屋探し 日本で住まいを探す前にお読みください。
部屋紹介