国際交流プログラム

【報告】トビタテ一次対策特別ワークショップ(2019.1.16)

1月16日(水)に、市ヶ谷キャンパスにて「トビタテ11期一次対策特別ワークショップ」を初めて実施しました。東京学芸大学(トビタテ6期生)の、茂木麻希さんを講師にお迎えし、留学計画書作成に必要な戦略・戦術について、自己分析の具体的な方法、自己分析をした結果をどのように計画書に活かしていくか、といった内容の、具体的かつ実践的な内容のワークショップでした。満席御礼の申込状況で、トビタテへの関心の高さと皆さんの真剣さが伝わってくるワークショップとなりました。


〇自己分析などを通してトビタテの書類作成の際に気をつける点や審査員が重要視する点などがわかったのでとてもためになりました。(国際文化学部3年)
〇トビタテに対してどのようにアピールすれば良いのか、受かるにはどんなポイントがあるのか具体的でとても分かりやすかったです。(文学部2年)
〇かなりぼんやりとしたままトビタテの書類を書こうとしていましたが、自己分析や書き方を教えていただいてだんだん現実的なものになりはじめた気がします。また、ほかの志望者の方とも直接会うことでこの中から選ばれなければ行けないという危機感のようなものも感じました。(グローバル教養学部3年)

当日は法政のトビタテ生も参加

講師が手順に沿って分かりやすく説明

熱心にワークをする参加者

自分の「視野」を”見える化”するワークも