国際交流プログラム

トビタテ!留学JAPAN 第8期 応募要領

 

 1.学内エントリー 2017年7月10日(月)~2017年9月22日(金)17:00

<STEP1>エントリーフォームから学内エントリーを済ませ、家計基準判定の書類を提出
エントリーフォーム
<重要>上記期間内にエントリーがない場合、留学計画書を提出することができません。
※エントリー後、トビタテへの申請を取りやめても大丈夫です。

【注意】
JASSO第二種家計基準で定められている家計収入の金額が、基準内の場合と基準外の場合とで、募集定員、支給金額などが変わってきますので、ご注意ください。家計基準は、各市町村で発行される「所得証明書」「課税・非課税証明書」などの書類をご提出いただくことで、国際交流課で判定いたします。(源泉徴収票は原則不可です)また、
ご両親が共働きの場合、ご両親の分をご提出ください。エントリー後、1週間以内に国際交流課に書類をご提出ください。(コピーを持参またはPDFをメール添付。トビタテの家計基準判定を希望、とお伝えください)
国際交流課で判定した結果を確認してから、トビタテに応募するかどうかを再度検討していただいても結構です。その場合でもまずは学内エントリーをお済ませください。
(参考:日本学生支援機構HP
(参考:トビタテ募集案内ダウンロード
※家計基準内の方→「大学全国コース」を参照、家計基準外の方→「大学オープンコース」を参照のこと

 

2.留学計画書アドバイジング期間 エントリー後~2017年10月4日(水)
※10/4の17:00提出分まで受け付けます

<STEP2>エントリー後、早めに留学計画書の「初稿」を国際交流課に提出する

→留学計画書フォーマット(事前準備用)ダウンロード

<重要>この期間内に一度も留学計画書を提出しなかった方は、(3)のステップで書類を提出しても受理されません。

エントリー後、エクセル形式の「留学計画書フォーマット(事前準備用)を、ダウンロードし、留学生各所の「初稿」を早めに国際交流課に、メール添付でお送りください。担当者が拝見し、留学計画全体、文章の書き方、組み立て方など、きめ細かくアドバイスをいたします。申請者は、アドバイスを元に更に修正し、より質の高い計画書に練り上げてください。期間中は何度でも提出、修正することができます。また、自由記述申請書のアドバイジングも希望があればいたしますので、その場合は計画書と一緒にご提出ください。

※メール、または市ヶ谷の国際交流課に来室してのアドバイジングどちらでもお受けいたします。来室の場合は、事前にメールでアポイントを取ってください。メールでのアドバイジングは返信までに2-3日かかります。

※初稿から最終稿まで、通常、最低でも3-4回以上は修正をする方が多いです。留学計画書は早めに着手し、遅くともアドバイジング期間終了の1ヵ月前には初稿を提出し、推敲していくことをお勧めいたします。

※アドバイジングを受けることは必須ではありませんが、できるだけ事前に受けておくことをお勧めします。また申請ギリギリのタイミングでアドバイジングを申し込んでも、お受けいたしかねますので、ご了承ください。

※最終的に、「留学計画書フォーマット(事前準備用)」に記載したことを、オンライン申請時にはオンライン上のフォーマットに転記することになります。

3.オンラインアカウント登録 ※開設期間はエントリー後にご案内

トビタテ申請用のオンラインアカウントを登録します。アカウントの登録方法は、エントリー後、書類提出が完了し、初稿の提出があった方へご連絡いたします。

※アカウント登録のご案内を送っても、登録をしない方は、トビタテへの申請ができません。

 4.申請書類一式提出 2017年10月10日(火)~13日(金)23:59

<STEP3>トビタテのオンラインシステムから以下を提出 
【アカウントから提出するもの】
(1)留学計画書 最終稿データ(オンラインフォーム)※顔写真のデータのアップロードも必要です 
(2)自由記述書(A4タテ、2枚以内、PDF形式)
 ※未来テクノロジー人材枠の応募者は提出不要です
(3)留学先機関の受入許可証等、留学計画の実現性を証明できる文書等の写しのデータ(PDF形式)

※ある場合のみ。ない場合は、受入機関とのやり取りなどのメール本文のプリントアウトなどでも構いません。
(4)推薦状 ※未来テクノロジー人材枠の応募者のみ提出。詳細は、トビタテ公式HP掲載の「募集要項」をご確認ください

【お願い】本件で国際交流課にメールを送る際には、必ずメールタイトルは「トビタテ第8期応募(氏名)」とし、本文に必ず「氏名」「学部」を明記してください。