国際交流プログラム

募集要項(秋学期入学・春学期入学)

申請資格

  1. 学業成績が優秀で留学目的及び計画が適切であること。
  2. 留学希望大学からの入学許可書を得ている者、または得る見込みのある者。
  3. 留学先大学における履修課程が下記のいずれかに該当する者。
    • 十分な語学力を有し、海外の大学における正規課程を履修できる者【正規課程入学】
    • 留学先大学付置の語学プログラムを受講の上(当初の1学期目のみ)、正規課程を履修できる見込みがある者 【条件付入学】
留学先大学における履修課程 春学期入学 (申請時) 秋学期入学 (申請時) 秋/春学期 入学共通 (留学時)
a:正規課程入学 1学期目:正規課程 2学期目:正規課程 1,2,3年次 2,3,4年次 2,3,4年次
b:条件付入学 1学期目:大学付置語学プログラム 2学期目:正規課程 1,2年次 2,3年次 2,3年次

注1: 編入生は申請時、学位の取得を目的として本学に1年以上在籍している者が申請資格を有する。

注2: 申請時に休学、あるいは留学年次に学部SAプログラムに参加している場合は申請できない。

注3: 条件付入学で、結果として2学期目に正規課程を履修できなかった場合、その単位が認定されるかは、所属学部教授会の判断による(注意事項3参照)

条件

  1. 正規の高等機関で学位授与権のある大学において科目履修をすること。
  2. 海外の大学において正規課程の授業を履修し、単位を修得することが目的であること。 (留学先大学での卒業は認めない)
  3. 留学期間は1ヵ年。(留学期間は本学における修業年限に含まれる)
  4. 留学年次の本学学費は所定期日までに納入すること。
  5. 留学にかかる全ての経費は本人の負担となる。(奨学金を参照) ※4年次秋学期入学での留学の場合、5年目の本学学費も本人の負担となる。
  6. 留学に関するすべての手続きは本人が行うこと。

単位の認定

留学先大学で修得した単位は、帰国後所属学部の教授会で審議の上、学部により30~60単位を上限に本学の単位として認定される。単位認定の方法は学部により異なるため、詳細は必ず所属学部事務に問い合わせること。

申請手続きの締切日程

【重要】 応募を考えている場合は早めにグローバル教育センターで相談し、申請手続きについて詳しい説明を受けること。出発の時期は各大学によって異なるため、下記の表に当てはまらないこともある。

  申請期間 留学出発
春学期入学

2017年11月13日(月)~12月8日(金)

翌年2月~3月
秋学期入学 2018年 5月7日(月)~ 5月25日(金) 同年8月~9月

申請手続き必要書類

【重要】 申請手続き前に、必ず所属学部事務で単位履修状況・進級等について確認すること

  1. 法政大学認定海外留学申請書(申1)
  2. 認定海外留学希望大学プロファイル(申2) ※留学希望先大学を審査する際の資料となる
  3. 留学計画書(申3) ※留学を志す理由、留学計画等をまとめる
  4. 語学能力証明書
    • 英語圏、英語で授業を行う大学への留学→「TOEFL/IELTSスコアのコピー」
    • 上記以外の諸語圏への留学→当該言語の語学検定試験スコアのコピー
  5. 留学先希望大学からの入学許可書 ※条件付入学許可を得ている場合は、その条件が明示されていることを確認する。 ※入学許可書の入手が提出期限に間に合わない場合には、コピー等での提出も可能。詳しくはグローバル教育センターに問い合わせること。
  6. 留学先大学に関する資料 ※大学の正式名称、カリキュラム、入学条件などのわかる大学発行資料(HPのプリントアウトなどでも可)

【申請書のダウンロード】

申請書フォーマット(申1~3)をまとめてダウンロード: 申請書(Wordファイル) 申請書(PDFファイル)

申請書類の提出先

  1. 市ケ谷キャンパス:グローバル教育センター国際交流課(58年館2階) 月~金曜日 9:00~17:00(11:30~12:30を除く) 土曜日 9:00~12:00
  2. 多摩キャンパス:多摩事務部学務課グローバル担当(総合棟地下1階) 月~金曜日 9:00~17:00    ※土曜日閉室
  3. 小金井キャンパス:小金井事務部学生生活課国際交流支援室(管理棟3階) 月~金曜日 9:00~17:00  ※土曜日閉室

留学許可に関する通知

認定海外留学の留学許可については、学部教授会にて審査ののち、春学期入学申請の場合は2月頃、秋学期入学申請の場合は7月頃、グローバル教育センターより申請者本人に郵送で通知する。

認定海外留学生の義務

  1. 認定海外留学生は留学先大学において、各学期2科目以上を履修し、単位を修得すること。また修得した単位は本学所属学部にて認定の手続きをとること。
  2. 留学期間中、学習および生活状況等について所定の方法で報告すること。(年間4回)
  3. 留学終了後は定められた期間内に帰国し、年間報告書を作成し、次期留学生に情報を伝えること。
  4. 1年間の留学期間の修学をまっとうし、学期終了後は2週間以内に帰国すること。学期中途に無断で帰国したり、一定期間内に本学に復学しなかったりした場合には、留学先修得単位の本学での単位認定は行わない。ただし、傷病その他やむを得ない理由があると認められた場合はこの限りではない。
  5. 本学指定の海外旅行傷害保険に必ず加入すること。
  6. 留学生活を安全に過ごすために、応募者は必ず各自で事前に留学先国・地域の治安状況を含めた情報収集を行い、留学先について熟知した上で出願すること。その際、外務省「海外安全ホームページ」も参照しておくこと。
  7. 本学の「交換留学生受入れプログラム(ESOP)」を積極的に受講するなど、事前に語学力向上に努めること。プログラムの詳細についてはESOP学内募集要項を参照のこと(グローバル教育センターにて配布)。

注意事項

  1. 当該学生の留学前の成績が不良の場合や留年した場合には、留学許可・奨学金給付が取り消しになることがある。
  2. 本制度は海外の大学において正規課程の授業を履修し、単位を修得することが目的であるため、申請時に著しく語学力が不足すると判断される場合は、申請を認めないことがある。
  3. 留学中、結果として正規課程の履修ができなかった場合の単位認定については、各学部の判断となる。必ず所属学部事務で単位履修状況・進級等について確認すること
  4. 世界情勢の変化により不測の事態が懸念される場合及び外務省等より危険情報が発出された地域の場合は、認定海外留学による留学を取り止めることがある。
  5. 「開かれた法政21・認定海外留学奨学金」の給付決定は留学出発後となるので、自己資金による留学資金計画をたてること。

学内の奨学金

  1. 開かれた法政21・認定海外留学奨学金

    「開かれた法政21・認定海外留学奨学金」制度に応募して合格した場合、留学年度の本学授業料の半額相当額が奨学金として大学より給付される。応募者は、本申請書の所定の欄に記入すること。支給対象人数16名程度。(例:文学部の場合394,000円程度)

    ※本奨学金については、受給資格者選考審査の結果を、留学年度の秋頃(秋学期・春学期とも)、学生センターより申請者の国内連絡先に郵送で通知する。
    ※「開かれた法政21・認定海外留学奨学金」に関しては、2019年度より学部問わず30万円の支給に
    変更となる予定です。

    奨学金支給過去実績

    年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度
    人数 4名 1名 10名 3名 7名
  2. 法政大学後援会認定海外留学奨学金

    教授会で認定海外留学生として決定した場合には、法政大学後援会より10万円が奨学金として支給される。

    ※本奨学金については、学部教授会にて審査の後、春学期入学申請の場合は2月頃、秋学期入学申請の場合は7月頃、留学許可とともにグローバル教育センターより申請者本人に郵送で通知する。

  3. 法政大学グローバルキャリア支援基金による海外留学支援奨励金

    海外一流大学(留学前年度のTimes higher education supplementのworld university rankings top200以内の大学)の正規課程に入学許可を受けた者には50万円(ただし条件付き入学の場合は25万円)が支給される。支給対象人数は若干名。

    ※本奨励金については、受給資格者の決定通知をグローバル教育センターより申請者の国内連絡先に郵送で通知する。

外部の奨学金

外部の奨学金については、必要な書類や締切を自身でよく調べて応募してください。

  1. 官民協働海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」

    認定海外留学に加えて、実践活動(インターンシップ、ボランティア、研究活動、フィールドワークやその他自身が立案したプロジェクト等)を計画している場合、同奨学金を申請することが可能。これに採用されると留学準備金15万円(アジア地域)もしくは25万円(アジア地域以外)、授業料上限30万円が支給されるほか、留学期間中、地域により月額1216万円(家計基準外の場合は一律月額6万円)の奨学金が支給される。この場合、「11.学内の奨学金」は支給されない。応募は年2回。

  2. 経団連「グローバル人材育成スカラーシップ」

    将来、日本企業の国際的な事業活動においてグローバルに活躍する意欲を持った学生を対象にした奨学金。認定海外留学に応募予定で、直近セメスターまでを通算したGPA2.0以上の学生が応募可能。これに採用されると100万円の奨学金が支給される。この場合、「11.学内の奨学金」は支給されない。応募は年1回(留学前年度79月中旬)。

  3.  

ボイシー州立大学/ミネソタ州立大学マンケート校認定海外留学プログラム

留学先を迷っている方のために、本学の協定校であるボイシー州立大学(アメリカ・アイダホ州)またはミネソタ州立大学マンケート校(アメリカ・ミネソタ州)へ認定海外留学制度を利用して8月中旬から翌年5月中旬までの1ヵ年留学するプログラムがあります。このプログラムは2月中旬~下旬までに別途応募が必要です。詳細は必ずグローバル教育センター配布の募集要項またはホームページを確認してください。

※このプログラムは独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)海外留学支援制度(協定派遣)奨学金に申請中プログラムであるため、JASSOより採択された場合、GPAおよび家計基準を満たす学生に月額8万円(総額72万円)の奨学金が支給される。

※ミネソタ州立大学マンケート校への認定海外留学の場合、現地授業料が通常より大幅に割引されているため、「11.学内の奨学金」は支給されない。

  • 海外留学の手引き