国際交流プログラム

Welcome Guide(交換留学生サポーター)

Welcome Guideとは?

Welcome Guide(WG)は、交換留学生の来日時のサポートをするボランティアです。来日時に交換留学生をサポートすることで、世界各国からの学生とキャンパス内で交流することができるほか、継続して交流を深めることで交換留学生の友達ができます。また、日本の制度・仕組みについて見つめなおすきっかけにもなることでしょう。募集は春学期・秋学期の年2回です。なお、市ヶ谷キャンパスで実施しています。

Welcome Guideのボランティア内容

下記ボランティアの中から希望するものに参加することが可能です。

空港出迎えボランティア

交換留学生の来日当日に、成田・羽田空港の到着ロビーで交換留学生を出迎えます。その後、空港から交換留学生が入寮する寮まで案内するボランティアです。このボランティアでは、留学生の来日前からメールで連絡を取り合うことができるため、来日前から交換留学生と交流することができます。

寮からキャンパスまでの案内ボランティア

交換留学生のオリエンテーション日に、留学生が入寮している寮から市ヶ谷キャンパスまでの道案内をしていただくボランティアです。交換留学生とキャンパスへ向かいながら、切符の買い方や電車の乗り方など、東京の交通機関の利用方法について説明することができます。

学食ランチボランティア

交換留学生に市ヶ谷キャンパスの学食の使い方を説明します。学食の使い方を説明した後は、交換留学生と一緒に昼食をとりながら交流することができます。

キャンパスツアー

交換留学生に市ヶ谷キャンパスの役立つ施設を案内します。マニュアルはグローバル教育センターがご用意しますので、他キャンパス所属の方でも安心してご参加頂けます。

留学生のお悩み解決ボランティア

来日して間もない交換留学生の困りごとを解決してもらうボランティアです。なお、このボランティアに参加するためには上記ボランティアのいずれかと併願して申込みが必要です。
< 交換留学生の困りごとの例 >
・銀行口座を開設したいが、日本語がわからないので助けてほしい。
・大学のサークルに入りたいのでアドバイスがほしい。
・生活雑貨を買いに行きたいので、一緒に買い物に付き合ってほしい。
・大学周辺のおすすめスポットを教えてほしい。

※募集するボランティアの内容は変更になることがあります。詳細はグローバル教育センターWebサイト「ニュース」をご確認ください。

Welcome Guideで経験できること

交換留学生と最初に交流することができる!

WGは交換留学生にとって初めて出会う法政大学生です。交換留学生の留学生活を最初からサポートすることで、その後も継続して交流を深めることができます。また、交換留学生は1セメスターもしくは1年間(2セメスター)法政大学で留学するので、WG後も長期にわたり交流できることも特徴です。

世界各国からの友達ができる!

法政大学では世界20カ国・地域から交換留学生を受け入れており(2018年2月末現在)、欧米や東南アジアなど、世界中から交換留学生が法政大学に入学しています。WGの中には交換留学生の留学終了後もSNSで交流を深め、留学生の母国へ遊びに行った方もいます。

世界の文化を知り、日本について見つめなおすことができる!

交換留学生の中には日本へ初めて来る方も多くいるため、交流をする中で海外と日本の文化の違いについて聞かれることも多くあります。交換留学生から日本の制度・仕組みについて質問されることで、今まで自分が意識していなかったことについて見つめなおすきっかけとなります。

 

英語は話せる必要がありますか?

法政大学では交換留学生向けのプログラム(ESOP)は英語を主言語としており、交換留学生の中には日本語が得意でない方もいるため、ある程度英語が話せると留学生とスムーズに意思疎通を図ることができます。一方で、交換留学生の中には既に在籍大学で日本語を学習しており、日本語が堪能な方もいますので、必ずしも英語ができなくても問題ありません。

募集について

募集は春・秋学期の年2回実施しています。春学期実施分は2月上旬、秋学期実施分は7月中旬に募集予定です。
詳細はグローバル教育センターWebサイト「ニュース」をご確認ください。

問い合わせ先

法政大学グローバル教育センター事務部国際交流課
esop@ml.hosei.ac.jp(問い合わせの際は@を半角にしてください)