国際交流プログラム

医療や事故について

学内の医療

診療所

詳しくは以下のページをご覧ください。

診療内容は主として内科ですが、健康相談に重点をおいていますので、気軽に利用してください。
市ケ谷と多摩の診療所で受診する際には学生証と国民健康保険証を持参してください。診療時間はこちらを参照してください。

健康診断

大学では毎年4月上旬に健康診断を実施していますので、毎年必ず受診してください。

※健康診断を受けていない人は、奨学金の申請や、体育授業、就職などで必要な「健康診断証明書」が発行されません。民間の医療機関の健康診断には高額の費用がかかります。

保険制度

国民健康保険制度

在留資格が「留学」の外国人はすべて国民健康保険に加入することになっています。

*1所定の手続きを行って、「国民健康保険被保険者証」(以下、「保険証」という)の交付を受けてください。加入の手続きは外国人登録をしている区・市役所の保険窓口で行います。家族同伴の場合、必ず全員加入してください。その際、外国人登録証明書の提示と保険料が必要です。なお、所得が一定額未満であると国保担当課で認められた人には、保険料の減額制度がありますので、詳しくは国保担当課の窓口で相談してください。前年度の生活状況等の申告をし、審査後、許可されれば減額されます。
なお、日本国内の医療機関で治療を受ける際には、必ず「保険証」を持参してください。医療機関の窓口で「保険証」を提示すると、医療費総額の30%の自己負担で診療が受けられます。また,入院などで医療費が高額になった場合は、補助を受けられる場合があります。自分の住んでいる区・市役所の保険窓口に問い合わせてください。

*1:家族などが日本の公務員もしくは会社員等であり、その被扶養者として共済組合や健康保険に加入している場合は、新たに国民健康保険に加入する必要はありません。

保険の加入について

長い大学生活を送る中では、思わぬ事故や時には火災などに遭遇することが考えられます。大学の授業中や大学の施設内で発生した事故の場合には、大学で加入している学生教育研究災害傷害保険(これについては後述)の適用を受けることができますが、アルバイト中の事故や学外で起こったトラブルの場合には、留学生活を経済的に支援してくれる制度は何もありません。その上、ケガの治療の間は心身ともに不安定になっているため、アルバイトも通常のようには出来なくなります。また、住んでいるアパート・下宿や寮で火災に遭ったり、水漏れで部屋を汚してしまったりといった、予想外の事故に遭うことが考えられます。この場合、保険に加入していないと、法律的・経済的な問題をすべて自分の責任で解決しなければなりません。法政大学では、下記の保険を用意し、皆さんが保険に加入しやすいように、 保険料の補助を行います。年に2回(春・秋)、募集を行いますので希望する留学生は加入をしてください。

1.「法政大学外国人留学生のための学生保険」(従来からの保険制度)
1年間 2,000円で保険加入できます。
※保険料6400円(留学生負担:2000円、大学の補助4400円)
※補償内容は募集時期に配布するパンフレットを参照してください。
【申込み方法】
(1)「学生・こども総合保険加入申込票」及び「こども保険証紙提出票」に
   必要事項を記入ください。
(2) 各学部・大学院事務室にある証紙券売機にて2,000円分の証紙を購入する。
(3) 購入した証紙 (¥2,000)を記入した「こども保険証紙提出票」に添付し、
  と記入した「学生・こども総合保険加入申込票」と一緒に各キャンパスの窓口
  に提出してください。

2.「学研災付帯学生生活総合保険」(2017年度からの新しい保険制度)
1年間 7,000円で保険加入できます。
※保険料11,500円(留学生負担:7,000円、大学の補助4,500円)
※補償内容は募集時期に配布するパンフレットを参照してください。
【申込み方法】
(1)「学研災付帯学生生活総合保険 証紙提出票」に必要事項を記入ください。
(2) 各学部・大学院事務室にある証紙券売機にて7,000円分の証紙を購入してください。
(3) 購入した証紙 (¥7,000)を記入した「学研災付帯学生生活総合保険 証紙提出票」
   に添付し、各キャンパスの窓口に提出してください。

学生教育研究災害傷害保険

本学では、みなさんの教育研究活動中の事故に備えて、第一部・第二部生および大学院生を対象として上記保険に加入しています。
保険の対象範囲は、正課授業、大学行事、課外活動中、大学施設内等での傷害事故(「病気」は対象外)です。保険内容の概略、取扱部局については以下のページを参照してください。

※事故が発生した日から30日以内に取扱部局に申し出てください。
※本保険の対象とならない軽微(短期間)な傷害事故については、大学から医療補償金を支払いますので、取扱部局に申し出てください。