国際交流プログラム

学生の声

学生の声

法政大学JLPで学ぶ学生の声を紹介します!

 

林さん 香港出身 22歳

Q:法政大学JLPへ留学を決めた理由を教えてください。

A:日本語学校よりも授業の選択肢の幅も広く、日本人との交流の機会も多いと考えて、法政大学JLPに進学しました。実際に語学以外の専門科目の授業を受けていますが、難しい分やりがいを感じています。昼休みには日本人学生と食事をしながら交流ができ、生きた日本語を学んでいます。留学当初は、勉強や学生生活などで上手くいかなくて落ち込むこともありましたが、あきらめずに積極的にチャレンジしたことで、今は充実した日々を送っています。私は将来は日本語教師になりたいと思っているので、いつか自分の生徒に話せるように、もっと色んなことを経験をしたいと思います。

 

周さん 中国出身 21歳

Q:法政大学JLPへ留学を決めた理由を教えてください。

A:中国の大学では日本語を専攻していました。いつも日本語を使える環境に身を置くことが大切だと考え、留学をしようと決意しました。歴史ある有名な法政大学で日本語を学び日本文化や日本の生活を肌で感じたいと思いました。実際に大学に通ってみると、周りの留学生の日本語力も高く、もっと勉強しなければいけないと刺激を受けています。授業は難しいこともありますが、先生はどんな質問に対しても、わかりやすく説明をしてくれるので、楽しく理解を深めています。JLPへの入学を検討しているみなさんには、留学生活を実のあるものにするために、留学前からしっかりと勉強しておくことをおすすめします。

 

金さん 韓国出身 33歳

Q:法政大学JLPへ留学を決めた理由を教えてください。

A:勤めていた企業の歴代代表が日本の大学出身者であったこともあり、日本でMBAを取得したいと考えていました。まずは、日本語力を上げるため法政大学JLPに入学しました。 私は、大学院進学も視野に入れていたため大学院の情報も調べました。法政大学に魅力を感じたのは六大学の一つであり、国際化に力を入れている点です。また、市ヶ谷という都心にキャンパスがあるのも決め手の一つです。当たり前ですが授業はすべて日本語で行われるため、集中力が求められますが、その分日本語力が上がります。JLPを修了した後は大 学院へ進学し、日本で就職したいと考えています。

 

郭さん 中国出身 22歳

Q:JLPの授業を受けてみてどうですか?

A:中国では日本語の授業を中国語で受けていたので、最初は先生の話すスピードについていけず大変でした。でも今は慣れて、先生の話も聞き取れるようになりました。会話の授業ではペアになっていろいろな国の人と話せます。同じテーマでもそれぞれの国によって文化や習慣が違うため、とても面白いです。今までは外国のことはテレビで見たり聞いたりするだけでしたが、実際に外国人と直接話す機会が持てて嬉しいです。

Q:日本に留学したいと思っている人へアドバイスをお願いします。

A:目的や目標を持つことが大事だと思います。留学したら、生活のことも勉強も、全て自分の力でやらなければなりません。そのような大変な中で、自分は何を知りたくて、勉強したくて留学したのか考えを持つことは大事です。そうでないと帰る時に何も身につかないと思います。私はこの留学生活で日本語能力試験一級に合格することが目標です。卒業後は中国に帰りますが、また日本に留学したいと思っているので次の目標を考えて頑張りたいと思います。

 

張さん 台湾出身 22歳

Q:日本に留学してよかったと思うことは何ですか?

A:台湾にいたころは、「もし文法が違っていたらどうしよう」と心配であまり日本語で話せませんでした。しかし、日本に来てからは、買い物をする時も「これが欲しい、必要だ」と言えないと困ります。それに、友達をつくる時も自分がどんな人か伝えられないとお互いを理解できません。そこで、「文法が正しくなくても自分の考えをはっきり言おう!」と思い、積極的に話すようになりました。新しい環境に飛び込んだことで成長できたと思います。

Q:日本に留学したいと思っている人へアドバイスをお願いします。

A:留学前の準備はとても大変でした。まず、出願書類に、在留資格を申請するための書類など、たくさんの書類を準備しました。その他にも、日本(東京)での生活にいくらかかるか、家賃や食費、携帯電話の料金など計算してみました。特に、住む場所については複数の物件を比べて、自分にとってベストなところを見つけることをお勧めします。そして、来日は授業開始の2週間前が良いと思います。なぜなら、来日後は住民登録や国民健康保険の登録など手続きがたくさんあるからです。留学が決まったら、下調べをしっかりとして臨むことで良いスタートを切ることができると思います。

 

WILSONさん アメリカ合衆国・日本出身 18歳

Q:法政大学JLPへ留学を決めた理由を教えてください。

A:母が日本人なので、日本語での会話はある程度できますが、読み書きは苦労していました。アメリカの高校を卒業する前、進路について迷っていた時に、「憧れだった日本に留学するなら今しかない!」と決心しました。JLPはレベル別の授業を行っていること、かつレベルも豊富にあったため、自分にも合うレベルがあるのではと思い、興味を持ちました。他の学校のプログラムも見ましたが、初級者向けのものは自分には退屈で合わないと感じたため、中上級者向けのプログラムであるJLPに決めました。今は読解や文法、作文などの授業を中心に履修しています。街を歩いていても、わかる漢字が増えてきたので楽しいです。

Q:学校生活について教えてください。

A:お昼休みには「Jラウンジ」で日本人学生や留学生と日本語で交流しています。授業の時間だけだと教室の移動などもあってゆっくり話ができませんが、Jラウンジではみんなと落ち着いて話すことができます。日本人学生との交流はもちろん、色々な国から来た留学生と話すことができるのでとても楽しいです。仲良くなった友達とカラオケに行ったりもしました。留学をしていろいろな国の人や文化に触れて、自分の世界が広がったと感じています。

 

黄さん 中国出身 20歳

Q:JLPの授業と学部の授業を履修してどうですか?

A:履修しているJLPの授業は上級科目なので自分の意見を述べる機会が多いです。1クラスの人数が少ないため、先生との距離も近いと感じます。学部の授業では専門的な知識を得ることができます。それから、学部の授業は宿題がほとんどない分、予習復習が大事です。また、授業中には外国人の私からするとわからない言葉や表現もあるので、常に集中して聞いていないと授業についていくことができません。そのため、授業では前の席に座るようにしています。授業を履修する際には、授業開始前にシラバスをしっかり読むこと、そして初回の授業に参加することが大事です。初回の授業では、授業計画や試験について、その講義ではどのようなことが学べるのか、など先生から説明があります。正直に言うと、受講する中で「自分が思っていた内容と違う」と感じる授業もあります。逆に、最初はあまり興味がなかったけれど、どんどん興味がわいてくる授業もあります。ですが、どんな授業でも選んだ以上は最後まで受けたいと思っています。

 

LEさん ベトナム出身 33歳

Q:留学しようと思ったきっかけ、留学生活について教えてください。

A:ベトナムでは大学の日本語学科を卒業した後、日系企業で不動産事業に携わっていました。毎日、日本人のお客様とお会いして直接お話ししたり、メールのやり取りをしたりしていました。仕事をする中で自身の日本語力をもっと向上させたい、もっと日本人や日本を理解すれはより良いお客様対応ができるはず、と思い留学することに決めました。入学当初は勉強自体も久しぶりな上に、苦手な漢字に苦戦していましたが、先生方のサポートもあり慣れてきました。使用するテキストは日本の生活に即した内容でとても勉強になりますし、アカデミック日本語の授業では論理的に考え、意見を述べることも求められます。周りは若く優秀な学生が多いので、私は2倍以上頑張らなければいけないと大きな刺激になっています。プログラムを終えた後はベトナムでの仕事に戻り、勉強した日本語と日本で生活した体験を活かしてより良いお客様対応をしたいです。海外留学に挑戦しようと思っている方海外で生活を送ることは人生の中でも非常に貴重な体験です。マンネリ化した日常から海外留学に挑戦しようと思っている方は、勇気をもって早いうちに実現してみてくださいは、勇気をもって早いうちに実現してみてください。

 

林さん 中国出身 21歳

Q:留学生活について教えてください。

A:授業については、レベルが自分に合っていると感じます。文法の勉強は難しいですが、先生方はみんな優しく教えてくれます。授業が午前中で終わる日はJラウンジに行きます。Jラウンジでは日本人学生との交流はもちろん、交換留学生や学部に所属する留学生など、JLP生以外の留学生とも交流できます。中には、留学生でも日本語がペラペラな学生もいて刺激になります。その他に、放課後はアルバイトをして過ごしています。私は学校以外でも日本人に接したい、学生以外の社会人とも接する機会を持ちたい、日本の生活を深く知りたい、と思いアルバイトを始めました。コンビニエンスストアでのアルバイトでは様々なお客様への接客を通して言葉遣いやマナー、習慣を学んでいます。

 

※年齢はインタビュー時(在籍時)のものです。