国際交流プログラム

特色

教育(きょういく)特色(とくしょく)

本プログラムでは、学生の日本語レベルと学習目的に応じた、さまざまな科目を用意しています。これにより、多様なニーズに応じた体系的な教育と学習機会を提供します。

(1)学校教育法に定められた履修証明書の交付
学校教育法第105条に定められた履修証明制度に基づき、本プログラムを修了した者には、法政大学より、学校教育法に基づくプログラムであることを示した履修証明書(Certificate)を交付します。

(2)レベル別の授業
レベル別の授業により、段階的に、生活に必要な日本語、大学での授業や学問に必要な日本語、将来の仕事に必要な日本語を学ぶことができます。
学部に所属するESOP交換留学生、同じく学部に所属する英語学位プログラムの留学生、そして科目等履修生の3者がクラス内で一緒に授業を受けます。各受講生のレベルに応じた、さまざまなクラスを用意しています。
中級レベルでは、大学や大学院で学習する上での基礎的な日本語を学ぶことができます。上級レベルでは、社会学や政治経済学についての基礎的な科目、フィールドワークなどを通じて、日本の社会や文化について学ぶことができます。

(3)少人数で集中的に学べる環境
1クラスを約20名にすることによって、語学の学習に適切なクラスサイズで学ぶことができます。少人数クラスにすることで、教員は、一人ひとりの上達や学習の状況を把握しやすくなります。また、学生は発言や質問がしやすくなり、より活発な授業を実施できます。


法政大学(ほうせいだいがく)ならではの魅力(みりょく)

(1)さまざまな学生との交流
学部、大学院の正規学生との交流ができます。法政大学には常時約30,000人の学生がおり、学生が運営する様々なクラブ、サークルがあります。クラブやサークルなどによって、多くの課外イベントが行われており、それらに積極的に参加することにより、活発な交流をすることができるでしょう。また、世界各地から来た日本語を学ぶ同じ留学生との出会いも刺激になるでしょう。

(2)各学部の授業
一定の条件を満たせば、各学部のさまざまな授業も受けることができます。日本語教育だけでなく、広い分野の授業を受けられるのは、総合大学のプログラムならではの魅力です。もっと広い分野の勉強もしてみたい、法政大学はそんなみなさんを応援します。

(3)充実した施設
法政大学は、130年以上の歴史を持ち、日本で最も伝統ある私立大学の1つです。東京の中心にあり、27階建てのボアソナード・タワーという校舎がシンボルです。歴史ある校舎と最新設備を備えた校舎があり、図書館、AVライブラリー、食堂、外国語交流スペース「Gラウンジ」、PCやWi-Fiの情報環境などが充実しています。図書館で勉強したり、AVライブラリーでDVDを見たりできるので、授業以外にも充実した時間を過ごすことができます。
また、診療所や学生生活について相談できる窓口もあり、みなさんの生活をサポートする体制も整っています 。