センター概要

法政大学の国際交流プログラム

派遣留学制度 -海外16カ国・地域・40大学に留学する-

学業成績が優秀で高い外国語の能力を持ち、留学への強い意志を持った学生を本学と協定を結んでいる海外の大学へ派遣する制度です。
派遣留学生になるには、6月または11月に行われる派遣選考試験に合格しなければなりません。
留学期間は約1年間で、交換協定等による派遣先大学の授業料免除のほか、派遣留学生全員に70万~100万円(派遣先により異なる)の奨学金が支給されます。
派遣先大学で取得した単位は、帰国後、教授会審査を経て本学の単位として認められます。

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認定海外留学制度 -留学先を自分で決める-

留学を希望する海外の大学から自分で入学許可書を入手し、所属学部の許可を得て1年間留学する制度です。留学を希望する国や大学についての情報を集め、留学希望先大学を決めたら、まずグローバル教育センターで所定の日程までに事前登録する必要があります。
留学先大学で取得した単位は帰国後の教授会の審査を経て本学の単位に認められます。
「開かれた法政21 認定海外留学奨学金」(留学期間の本学授業料半額相当額)に応募することができます。

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交換留学生受け入れプログラム(ESOP)

主に本学協定校からの交換留学生を広く受け入れるために開設されたプログラムで、本学の学生も受講できます。授業では、日本の社会・経済・文化などについて全て英語のゼミ形式で学びます。

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外国人留学生

法政大学には現在500名を越える外国人留学生が在籍しています。
グローバル教育センターでは、各種奨学金の申し込みや資格外活動、医療費の補助に関することなど、留学生の皆さんに必要な手続きをしています。
また、留学生用の掲示板にて日本語スピーチコンテストなど、各種イベントの情報提供を行っています。

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研究者交流

本学と協定を結んでいる中国、ベトナム、ロシア、ハンガリー、ドイツ、フランスなどの各大学・研究機関からの研究員受入れ、ならびに本学から研究員を各機関に派遣し学術交流を行っています。また、法政大学国際交流基金(HIF)により優秀な若手研究員を世界各国から招聘し、本学の教員と共同研究を行っています。

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海外協定校

大学間の交流促進のための学術一般協定、派遣留学・ESOPの基となる学生交換協定、研究者交換協定、さらには学部独自のプログラムであるスタディ・アブロード(SA)プログラム協定等を締結しています

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  • 法政大学グローバルポリシー